和田裕美の「週刊ワダビジョン」(ほぼ日刊) (バックナンバー)
----- 株式会社HIROWA -----



件名:「話す」は、「放す」こと。
日付:2015/02/24
差出人:和田裕美の「週刊ワダビジョン」 

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■こんにちは、和田裕美です。

さて、先週末は
「わくわく陽転体験ツアー」で
大阪、京都に行ってきました!
やっぱり地方回るって
いいわ〜〜と実感しています
来てくださった方、
ほんとうにありがとうございます!!

それはそうと、
東京会場も来て、
関西も来て、沖縄とか
仙台にも行くという人も
ちらほらいてくださいました。
(感謝で泣ける)

「えっ、なんで同じ話を
 何回も聞くの?」
と思う人が
いるかもしれませんが、
だいじょうぶ!
会場ごとに違う
「陽転」話があるんです!!!

■実は、私って
超アドリブ人間なので
パワポ準備しても、
使わないとかもあって
同じ話をもう一度っていうのが
できないわけなのです。

企業さまの講演などで
「前回と同じ話をお願いします。」
と言われるたびに

「はっ?わたし、なにを
 話しましたかいな?」
と、聞いてしまっている
くらいなんです。
(◎ω◎*)うふ。

そのあたりは
「いや〜歳ですね、
 物忘れがひどくなってね。」
と、加齢のせいにして
ごまかしているのですが、
それは真っ赤な嘘で(笑)
ずっと前から、話したことは 
忘れてしまうのですよね。

脳おかしいのかな?
困ったもんです。

■だから、講演の最中に、
自分で話しながら
(あっ、わたし今、
 むっちゃいいこと言った)
とか、思わず自分に
ほれぼれするような
言葉が降ってくるときが
あるんですが(笑)
講演が終わってから
(さっき何て言ったんだっけ?)
と、思い出そうとしても
まったく、記憶がなくなっていて
すごくもったないことをしてしまう。

だから最近は、
講義を受けた人のノートを
「へ〜きちんとまとめていますね〜
 すごいですね〜。
 ちょっと見せてもらって
 いいですか?」
とか言いながら、
盗み見ようとする姑息な手を
使っているんですよね。
あはは。

と・・・こんなこと
言いたいんじゃなかったな。

陽転ツアーの様子を
言いたかったんだ・・・
また忘れてる・・・。
((◎ω◎;))あう。

■今回のセミナーのなかでも
言っていたのですが
(これは覚えている)

「話す」は「離す」ということです。
気が楽になるなら、
話して、離したほうがいいです。

それはときに愚痴でも文句でもいいと
私は思っています。
(相手に共感を強要しないならね。)

また、「話し合う」は
「放し合う」なので
人と膝を突き合わせて話すことで
いろいろな執着や思い込みを
手放し合うことも
できるのだと思っています。
\(^o^)/

■うむ、最後は真面目に
まとめようとしたけれど
ちょっと無理がありましたかね?

なので、セミナーの様子は
スタッフ上坂に
引き継ぐことにします。
(よろしく〜)

次は仙台!
http://special.wadahiromi.com/yoten-tour2015/
ここでの話も
二度とないかもだから
来たほうがいいよ!
(まじやで。)

ではね〜〜。

和田裕美


======
 編集後記
======
はい、バトン受け取りました
スタッフの上坂です!

今週は曇り空がおおいですが
気温はずいぶん上がって
そろそろ春の気配ですね!
わくわくします。

さて、私からは
和田のスルーパスを
受けまして(笑)
先週末に行われた
わくわく陽転体験ツアー
大阪・京都の様子を
お伝えいたします!

■大阪・京都ともに
ほぼ満員御礼でした!
本当にありがとうございます。

以前メルマガでも
方言の良さをお伝えしましたが
和田、大阪のときは
なんと宣言もせずに
いきなり関西便でしゃべり出しました。
(笑)

京都会場では
反省したのか
「今日標準語でいって欲しい人
 います?」と
確認をしたのですが
なんと挙手した方はゼロ。

というわけで
2日間まるっきり
関西弁でのセミナーとなりました。

たまたま隣になったかたと
ペアで行うワークでも
お客さま同士で盛り上がり
お互いの「底エピソード」を
自慢しあってくださいました!

底エピソードが気になる方は
とにかく来てみてください!
これをやれば、
ご自身が思っていたよりずっと
「幸せな人生」だと思えるかも!

■私がだらだら説明しても
しかたないということで、
大阪・京都に参加されたかたの
感想を一部披露いたします♪

参加を迷っているかた、
一緒に行こうって人に勧めたいけど
もひとつパンチが欲しいかた、
ぜひ参考にご一読ください!

【今日は本当に有意義な時間を過ごさせていただきありがとうございました。この「今」から自分の人生がすっかり切り替わりました。陽転思考、すばらしいですね!!自分の人生の未来がとても明るくなりました。心と行動の実践をしていきます!本当にありがとうございました。】
(40代女性)

【今日のお話を聞いて、陽転思考についてまだまだ忘れていることがあると気付かされました。繰り返し学んで、「生きる力」「考える力」をもっともっと身につけたいと思います。】
(30代男性)

【昨日の大阪の内容(よかった。なぜ?)を一晩考えた後の今日のセミナーでしたので、深く自分に落ちました。ありがとうございました。】
(30代女性)

■というように、
何度も繰り返し聞いてこそ
陽転思考は染みつき、
実生活にいかされるのですね。

今回一番多かったお声は
「本ではわからなかった所が
 ライブで聞いてやっと理解できた」
とか、
「前に聞いて身についたつもりが
 今日聞いたら
 忘れているところを思い出せた。
 前と違うところに気がついた。」
などです。

だから、陽転思考は
聞く回数を重ねるごとに
その価値がみなさんの中で
大きくなるはずです。

どうか、
これまでの3会場すでに
参加されたみなさまも
ぜひ後の6地域、
もういちど聞きにきて
おさらいしてくださいませ!
http://special.wadahiromi.com/yoten-tour2015/

■ツアーに参加されたかたで、
陽転エデュケータースクールに
ご興味のあるかたは
こちらをご覧下さい。
第2期の詳細は
3月末発表予定です!
http://special.wadahiromi.com/youteneducator/

それでは、また来週のワダビジョンで!
■和田裕美 株式会社HIROWA
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