和田裕美の「週刊ワダビジョン」(ほぼ日刊) (バックナンバー)
----- 株式会社HIROWA -----



件名:相手を喜ばすことを、ちょっと考える。
日付:2015/04/21
差出人:和田裕美の「週刊ワダビジョン」 

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こんにちは、和田裕美です。

■引っ越しをして
ネットの接続がすんなりできなくて
(なんか機械の不具合で)
N○Tとか、プロバイダーさんとか
いろいろと電話をかけたわけですが、

あの「音声案内」、
なんとかしてくれ〜。
電話が殺到して
忙しいのはわかるけれど
まったくもって
「待たせる天才」。
待って、待って、待って、
根負けする。
ふう、陽転思考を
忘れてしまいそうでした。

 (≡`ω´≡) ガルルル
 
■と、ついにつながった
オペレーターさんと
電話で話したときに
以下の会話になったんです。

<窓口>
「それは、わかりかねますので
 担当から折り返しかけます。
 ただし、何時になるか
 お約束できないのですが…。」  
<私>
「えっ、でも18時に外出するので
 それまでに電話
 もらえないでしょうか?」
<窓口>
「18時まではお約束できません。
 大変混み合っておりまして…。」

みなさん、こういう状況のとき
どうしますか?

「はあ…わかりました」と、
残念そうな声を出して、
引き下がりますか?

■わたし、
売れる営業マンの鉄則として
「できない」とか「難しい」
という言葉は
あまり使わないようにと
常日頃言っておりまして…
ここで、つい
反応して言ってしまいました。

「あの、できるかできないか
 じゃないんです!
 できなくてもいいんです。
 ちょっとでも
 努力して欲しいんです。  
 クレームなどいいませんから。」

よほど、切羽詰まった
気配があったんですね。(笑)
こう言うと、窓口の人は
「はっ、で、では、
 担当に聞いてみます」と
言ったのです。

結果、ほんとうに
18時までに
担当から電話がありました。
いえ〜い。

■いろいろな状況があると思います。
ほんとうに難しいことだって
たくさんあります。

けれど、接客において
ただ、考えることなく、
マニュアルに従って
「できない」とか「難しい」と
即答することって、
(たとえ、まじで
 「できない」としても)
相手を相当がっかりさせて
しまうのです。

ルールとか規定があって
どうしても
お受けできないことであっても
演技でもいいので
「なんとかかけあってみます」的な
気配があると、なんか
ファンになってしまうものなんです。
相手を喜ばすことをちょっと
考えてみることが大事なのです。

■さて、土曜日は
池袋で講演会があったのですが
そのとき、一緒に登壇したのが
私の敬愛する
神田正典さんでした。

神田さん、
時代を先読みされる天才ですが
この日はこんなことも
おっしゃっていました。

「数年前は、学びたい人が多かった。
 でも今は、『教えたい人』の方が
 多くなりました。
 だから、
 ビジネスとして成り立つか
 考えないといけない時代なんです。」
と。

簡単に「講師になろう!」と
広告するところも
とっても多いですが
その前に、
どれくらいの競争があるのか
それだけで食べていく
気合いがあるのか、など
見極めたほうがよさそうですね。

■私が「陽転エデュケーター」を
作ろうとしたのは
まさにここです。

Educationの語源は
ラテン語の「educo」。
「引き出す」という意味です。

教える人になるのではなく
内面から「引き出す人」となる。
それだけで食べていくのではなく
自分の意識を絶えず
上向きに維持するための
ツールとして使う。
そして周りを幸せにできる人になる。
そのほうが、
やりやすいと思ったのです。

■ところで、実は今、
新幹線のなかでゆられているので
酔ってきました。うぷっ。
日頃の疲れが…。

いや、ちがう。
ビールを飲んでいるからかも。
(笑)

ぐわははっ。ごめ〜ん。

(◎∀◎人)

ではね〜〜。

     和田裕美


======
 編集後記
======
みなさん、こんにちは。
スタッフの上坂です。

■わくわく陽転体験ツアーで、
今週末に広島・名古屋を
控えております。

両会場とも先週に締め切り、
キャンセル待ちのみだったのですが、
そのお申込みが殺到しました!
なので、あっというまに
キャンセル待ちも
受付終了いたしました。

「和田さんが来るのを
 ずっと待ってたんです!」
というかたが、いかにたくさん
いらっしゃったのかを
すでに6都市をまわって
痛感しております。

なので、「まだいけるやろ〜」
というかたはチャンスを
逃してしまうみたいです!

広島・名古屋
どうしても、立ち見でもいいから!
というかたは
当日詰め詰めにしますので
数名さまでしたら
お入りいただけるかもしれません。

とび込みでご参加くださいませ。
溢れてしまったらごめんなさい!!

■そして、沖縄会場ですが
ほんとうに、現地のかたが
おっしゃっていたとおり
1ヶ月をきってから
お申し込みがいっきに
急増しつつあります(笑)

「本当に大丈夫かな…」
と、これまでは正直
不安にかんじておりましたが
ここへきてエンジンが
かかってきたようです!

というわけで、
記録的な伸び率を(笑)
更新しておりますので
こちらも「1ヶ月先〜♪」
という余裕が
なくなってきましたよ!

沖縄のみなさん、
和田はなんでも
「即行動」が好きですよ〜。
(笑)
http://special.wadahiromi.com/yoten-tour2015/

宴会のお店も
ちらほら候補があがってきており
イメージがふくらみます。

青い空、碧い海、
そして黄金色のビール…
ふっふっふ。
おっと、まだ勤務中ですのに
失礼いたしました。
気持ちがもう沖縄に…

いえいえ、まずは
広島!名古屋!
のみなさま、
引き続き全力で
和田は駆け巡りますので
お楽しみにおまちください〜!

今回、隣や前後にすわった方との
たのしいワークもご用意しております。
これ、めっちゃ盛り上がるのですが
その理由のひとつとして
「え、めっちゃ家近いです!」
とか
「まさかの小学校一緒!!」
とか
ありえないミラクルなご縁が
各地で多数発生しているのです。

数あるセミナーのなかから
同じものを選ばれた
偶然の感性の一致は
あらたなる素敵な出会いも
もたらすようです!
http://special.wadahiromi.com/yoten-tour2015/

■そしてこちらも!
陽転エデュケータースクール2期、
残席わずかです!!!
http://special.wadahiromi.com/youteneducator/

それでは、また
来週のワダビジョンで!
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