和田裕美の「週刊ワダビジョン」 (バックナンバー)
----- 和田裕美事務所株式会社 -----



件名:夏の恐怖体験…
日付:2015/08/18
差出人:和田裕美の「週刊ワダビジョン」 

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こんにちは、和田裕美です。

■先週、父親の初盆で
実家に帰ってきました。

じつは、うちの実家は
(母は先に他界しているので)
父が死んでから、
空き家になっております

もう、誰も住むこともないので
家ごといろいろ片付けたいのですが

「亡くなってから1年は、
 死んだ人がまだ
 霊になって
 帰ってくることもあるから
 残しておいてください」

と、お坊さんに言われていて
家はしばらく
そのままになっているのです。

そして、私より先に帰った
姉と甥っ子が実家で
とても怖い体験を
報告してくれました……。

■えっ、まさか?
お父さんの霊が……?

と、いうような
夏にふさわしい
涼しくなるような展開ではく

この暑いさなかに
閉め切った家がどうなっているか?
考えてみれば
どんな恐怖があったか
想像できますよね。(笑)

■そう、放置された家は
庭、草ぼうぼう。
玄関までのアプローチ、
蜘蛛の巣だらけ
部屋はカビくさく、
もちろんソファにはカビ繁殖。
そして、以前設置した
ホウ酸ダンゴを食べたのか
Gたちが死んでいたそうな……。
きょわい!

姉と甥っ子は、
恐怖と戦いながら
必死で実家の掃除をしたそうです。
そしてすっかり掃除されて
きれいになったころに
私はのほほんと帰ってきたらしいのです。
ありがたい話です。

「えっ、その死骸は…帰ってきた…」
とおもわず言うと、
「帰ってきて、早々にパパ死ぬんか?」
と姉。

そりゃそうだな。

■そういえば、
自分の人生振り返ってみて
こういう系の(怖い、汚い、めんどい)
体験はことごとくスルーして、
うまく、かわして生きて来ている
気がします。

なんとなくいつも
誰かがやってくれるような気がします。
逃げているわけじゃなくて、
意図的でなく、偶然なんですよ、
ほんとうに。

■どうやら
この世には
しっかりものと甘えん坊の
二種類の人種がいて
しっかりものは、責任感強く
甘えん坊は要領よく、
うまく折り合いつけて
生きているのです。

大きな違いは、
前者は、いい人すぎて
人に頼むのが苦手で、
「すみません」とよく言う。

後者は、ちょっとわがままで
人の助けを乞うのが得意で
「ありがとう!!!」とよく言う。

私は、後者なんですよね、うん。

あ、もちろん
私はお礼としてよく
人にメシをごちそうしています。

それでチャラになると
思い込んでいるのです。
(すみません)

■でも、しっかりした人がいると
周りが、甘えてきます。
甘える人ががいると
周りが、しっかりしてくるんですよね。

私がだらしないおかげで
どんどんスタッフが
しっかりしてくるのも事実なのです。

私がスケジュールを忘れたり
締め切りを守れないのは
スタッフが「しっかり」するために
あえて心を痛めながら
やっていることなのです!!
(ごめん、ちょっと、うそ)

もし、いつも
誰かに頼まれたら断れないとか
自分で抱えてしまうとか
人に甘えるのも頼むのも
苦手な人がいたら

ときどき、
「ダメな私」になってください。
わたしみたいに、
だらだらした人になってください。
それでも、人生うまくいきます。

(迷惑をおかけしている周囲のみなさん、すみません)

と、いうことで
あの実家に、父は霊となり
帰ってきているのでしょうか?(笑)
はやく天国いってください。

和田裕美


追伸:
週末の二日間は
陽転エデュケーターの講座がありました。

この講座は「陽転思考」を伝える側に
なるためのものなのですが
ピュアで素直で単純(全部同じ意味?)な
人ばかりだったので
吸収が早いというか
すぐにできるようになって
私もびっくりでした。
いや、ほんとうに
素直さ、単純さって大事ですよね。

======
 編集後記
======
みなさん、こんにちは。
スタッフの上坂です。

なるほど、和田は
私を鍛えるためにわざと…
愛のムチをしかと受け止めます。
また気合い入れて頑張るぞ!
(これぞ単純。)

■ 私ごとですが、
8月に入ったくらいから
咳がとまらず、
ゴホゴホしてもすっきりしない症状に
悩まされていました。

病院へ薬をもらいにいかねば…と
近所の行きつけの内科へ。
ところが、お盆中でおやすみでした。
(調べときなさいよ…!)
しかたなく、空いているところを
見つけて行ったのですが……

名前を呼ばれ診療室に入ると、
気むずかしそうな先生が
目も合わせずに
「はい、どうぞ。」と言いました。

それから診察中も
まったく目を見てくれません。
「◯◯か△△(専門用語)
 のどっちかだと思うから、
 両方に効く薬だしときます。
 はいじゃあどーぞ(出口を指す)」
……けっきょく、私何なんですか?
分からないまま
分からない薬を処方されました。

不安をのぞきにいったのに
不安なまま(むしろ増殖?)。
そして数日飲んだその薬は
あまり効果がありませんでした。
気持ちの問題も
あるかもしれませんが…

■お盆があけてすぐ、
当初いくつもりだったかかりつけへ
行ってみたところ、
考えられる原因と症状の経過、
お薬それぞれの目的など、
とっても詳しく説明してくれました。

診断結果には
大差なかったのですが
私がまさに聞きたかったことを
すべて見越したかのようでした。

お医者さんにとっては
診断して、薬を出すことが
ゴールかもしれません。
が、こちらは
薬が効いて治るまで解決せず、
不安はなくなりません。

これこそが、
和田が『成約率98%の秘訣』でも
ふれているように
「営業のゴールと、お客さんのスタート」
のちがいなんだ!と、
身を持って感じた出来事でした。

同じ結果を出すにしても
相手がうけとる付加価値は
その人の姿勢で
大きくちがってくるのですね。

というわけで、
和田の「成約率98%の秘訣」
まだ読んでないかた、
ぜひ読んでみてください。
http://u444u.info/nilg

読んでみるときっと私のように
日常のなかでも思い当たることが
いろいろあるはずです。

良い学びのチャンスになって、
よかった!ということで、
今は順調に、
咳もおさまってきています。

【予告!!】
和田お墨付きの
ビジネス著者のかたがたとともに
11月に前代未聞のビッグイベントを
画策しております!
9月1日より、情報解禁予定です。
おたのしみに!!!

それではまた、次回のワダビジョンで!
=*=*=*=*=*=*=*=
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