ワンネスグループ メールマガジン (バックナンバー)
----- Oneness Group -----



件名:マイナス10からプラス10へ 【第45号】
日付:2016/06/08
差出人:ワンネスグループメルマガ[マイナス10からプラス10へ] 

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ギャンブル・アルコール・薬物
依存症回復支援のエキスパート!
Oneness Group《メルマガ》
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マイナス10からプラス10へ
【第45号】
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2016年6月8日(水)

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このメールは、一般財団法人ワンネスグループ関連のメルマガ登録された方、
過去にワンネスグループのセミナー、イベントに参加された方、
ワンネスグループ代表矢澤祐史、スタッフと名刺交換された方にお送りさせていただいております。

お友達やお知り合いで、ワンネスのメルマガがお役に立ちそうな方がいましたら、ぜひ、お知らせいただき、ご登録いただけたら幸いです。
ご登録は、ワンネスグループ公式サイトから。 http://oneness-g.com/

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★ワンネスプレイス
沖縄の自然に抱かれた安心の空間。
依存症リカバリーセンター ワンネスプレイス沖縄

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TEL0120-200-069
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□MENU―――――――――
1. あいさつ(日本ファミリーインタベンションセンター ディレクター)
2. 家族の新しい愛情表現「インタベンション」
3. より快適に回復を! 奈良GARDEN施設リフォーム中!
4. コラム「広がるワンネスマインド」
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1.
★あいさつ★

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
日本ファミリーインタベンションセンターの大田です。今回で3度目のメルマガ登場です。
今回はインタベンションの様々なケースについてご紹介させていただきます。

インタベンションには大きく3つのケースがあります。

1. ご家族より相談を受け、我々と打合せをし、本人介入して治療に繋がるケース
2. ご家族が1度はインタベンションを決心したが、その後取りやめるケース
3. 1度インタベンションをしたが治療には繋がらず、年数を経て再度インタベンションで治療に繋がるケース

この最後のケースについて実際の事例を元にお話をさせていただこうと思います。

3年程前、僕の地元・広島のあるご家族から、息子さんのギャンブル依存について相談がありました。
息子さんの連絡先を聞き、治療へつなげる為にインタベンションを行いました。
しかし、彼は「治療につながる」という決断ではなく、「自分で何とかやっていく」と言って、その後連絡はありませんでした。

それから時が過ぎ、地元にいる僕の母親から、彼をもう1度インタベンションしてもらえないかと連絡がありました。
ご家族に現状を聞くため連絡をしたところ、3年程の期間で症状は悪化しており、早急な対応が迫られていたため、
毎日ご家族と連絡を取り合い、本人に対する対応をお伝えしました。

それからしばらくして本人から連絡があり、「助けて欲しい」のひと言をもらい、治療につながる意志も同時に確認することができました。現在、彼は奈良の施設に入所され、回復のプログラムに取り組んでいます。

この様に1度のインタベンションでつながらなくても、時を経て治療につながるケースもあります。
インタベンションをして治療につながらなくても、ご家族の方は絶対に諦めないで下さい。
諦めない気持ちこそが当事者への愛であり、治療につなげるための大事な核になります。

では、今回はこの辺りで。

日本ファミリーインタベンションセンター
ディレクター 大田宏充

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2.
★家族の新しい愛情表現「インタベンション」★

ワンネスグループの回復支援の大きな特徴に「インタベンション」によるアプローチがあります。

インタベンションとは「介入すること」「仲裁」といった意味の言葉で、
専門のトレーニングを受けたスタッフが依存症ご本人と直接面会して、
家族と協力しながら、本人に依存症であることを認識させ、回復施設で適切なプログラムを受けるように促すなど、依存脱却の後押しをするしくみのことです。
ワンネスグループでは、インタベンションを専門的に行う日本ファミリーインタベンションセンターを開設しています。

相談窓口としては、電話、メール、LINEなどがありますが、
とくに電話には、深刻な状況に陥っている方やそのご家族からのご相談が多く寄せられます。

この電話のなかでインタベンションにという方法についてご説明させていただき、
インタベンションへのステップが開始されます。

まずは、ご家族に1度お会いして面談し、インタベンションの詳しい内容をお話させていただきます。
そして、ご家族にとってはつらい選択でもあるインタベンションを、スタッフも本気でサポートしていくことをご説明し、
こう着状態にあるご家族の気持ちが、回復に向いてもらえるようにします。

冒頭の「あいさつ」にもあったように、1度お話をさせていただいたご家族から再びご連絡があり、
前回は決心できなかったインンタベンションを、再び強い思いを持って実施し、
無事、回復支援のための社会資源につながられたというケースもあります。

1度のインタベンションで回復につながらなくても、いつか必ず回復につながってくれると、
スタッフ全員が、諦めずに強く信じてインタベンションを行っています。

インタベンションについて詳しくお知りになりたい方は、
日本ファミリーインタベンションセンターのHPや、無料でダウンロードいただける
依存症小冊子の中でご紹介しておりますので、
ぜひ1度、ご覧ください!

▽日本ファミリーインタベンションセンター
http://www.fic-ag.org

▽依存症マンガ無料小冊子(ギャンブル編、アルコール編、薬物編)
http://oneness-g.com/books.html

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3.
★より快適に回復を! 奈良GARDEN施設リフォーム中!★

クライアントの皆様が、回復に向けて希望を抱き、より快適に過ごしていただけるように
ただいま、奈良のGARDEN施設をリフォーム中です!

リフォームのポイントとしては、
まず、廊下と喫煙ルームを少し削ってプログラムルームの間取りを広く取ることで、ゆとりが増えます。
また、機密性が保たれたカウンセリングルームを新設しましたので、安心して何でもお話ししていただける環境が整います。

お部屋の明かりにも、温かみのある電球色を用いたものを増やし、
さらに畳のスペースを設け、落ち着きのある空間を演出しています。

厨房から食事室にかけては、以前は廊下を通って一人一人が配膳していましたが、
今回のリフォームで配膳カウンターがつくことになり、スムーズに食事を運べるようになります。

階段や廊下のすべての壁紙も新しくなり、プログラムルームの壁にも、お洒落なモザイク柄が取り入れられます。

請け負ってくださっているTOC建築さんは、セレニティーパークジャパンの内装&デザインも手がけて下さった方々で、
センスがよく、丁寧なお仕事ぶりに、惚れ惚れとするほど。
みるみるうちに施設の景色が変わっていき、気持ちも高まります。

日々、自分の「生きづらさ」と向き合い、依存症を乗り越える厳しい過程の中で
居心地がよく過ごせる空間が、どれだけ癒しになることでしょう。

完成は6月13日を予定しています。その様子はワンネスグループのFacebookなどでご報告します!

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4.
コラム「広がるワンネスマインド」

依存症問題への社会の注目が高まり、メディアへの露出も増え、
ワンネスグループの施設に入所される方が増えています。

ひとりでも多くの依存症に苦しむ仲間を助けたい。
その一心で走り続け、昨年10周年を迎えたワンネスグループは
2016年、新たな10年の一歩を踏み出し、さらなる飛躍を誓いました。

そして今、助けを求める多くの仲間に、私たちの声が届き始めている手応えを感じています。
より多くの仲間の回復をサポートできるように
現在、沖縄で新施設の建設や、奈良の施設のリフォームを行っています。

依存症は、人生の絶望ではありません。
これからもワンネスグループは
「マイナス10からプラス10の回復」を掲げ、
自分らしくよりよい人生を歩むお手伝いをすべく、
多くの方と手を取って、ワンネスマインドを広げてまいります。

wakwak

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ワンネスグループ メールマガジン
「マイナス10からプラス10へ」

【発行】
一般財団法人ワンネスグループ
【制作・編集】
三宅隆之(ワンネスグループ共同代表)

■ワンネスグループ公式サイト
https://oneness-g.com/

■依存症相談ダイアル(相談無料)
フリーダイヤル 0120-111-351
《受付時間》月〜金 10:00〜17:00
※依存症経験者や家族の立場のスタッフが対応いたします。

■連絡先
ワンネスグループ 奈良オフィス
〒635-0065 奈良県大和高田市東中2-10-18
TEL:0745-24-7766 FAX:0745-24-7765
E-mail: info@oneness-g.com


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