ONENESSメルマガ (バックナンバー)
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件名:マイナス10からプラス10へ 【第46号】
日付:2016/06/15
差出人:薬物・ギャンブル・アルコール依存症回復支援のエキスパート Oneness Group 

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ギャンブル・アルコール・薬物
依存症回復支援のエキスパート!
Oneness Group《メルマガ》
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マイナス10からプラス10へ
【第46号】
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2016年6月15日(水)

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このメールは、一般財団法人ワンネスグループ関連のメルマガ登録された方、
過去にワンネスグループのセミナー、イベントに参加された方、
ワンネスグループ代表矢澤祐史、スタッフと名刺交換された方にお送りさせていただいております。

お友達やお知り合いで、ワンネスのメルマガがお役に立ちそうな方がいましたら、ぜひ、お知らせいただき、ご登録いただけたら幸いです。
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□MENU―――――――――
1. あいさつ(フラワーガーデン代表)
2. フラワーガーデン2周年イベント上映会『ハンティング・グラウンド』
3. 世界のリーダーたちから応援メッセージ 「ワンネスグループのこれからに期待」
4. コラム「Til It Happens To You」
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1.
★あいさつ★
メールマガジンをお読みくださっている皆様、こんにちは。フラワーガーデン代表、オーバーヘイム容子です。

つい先日、ロクサーナ先生のワークショップに参加させていただきました。
参加された方々は、心理療法家など専門職の方が多く、皆さんエネルギッシュな方ばかり。たくさんの出会いに感謝しています。

私にとって、特に興味深かったのは「習慣」について取り上げた日の内容でした。依存症は「習慣」が原因のひとつですので、非常に納得できることも多く、改めて病気への理解が深まったように思います。

ワンネスグループに来て4年。依存症回復支援にたずさわってからは、長いのですが、今、振り返ると、ワンネスに来る前の私は「依存物質の使用が止まっている」だけの状態だったように思います。

とてもネガティブだった私、自分のことを好きになれなかった私…。
それがワンネスへ転職してから、矢澤代表のワークショップを受けたり、仲間とともに苦楽をともにしたりする中で、変わることができました。

自分の傷はなかったことにはできません。だからこそ、自分と向き合うことが必要なのだとわかりました。過去に起こったできごとは変えられないけれど、ステキな未来は描ける。ステキな未来を目指し続けていたら、過去の自分へのイメージも変えることができる。依存症になったからこそ、手に入れられた私のレジリエンスです。

先日、仕事のことで、非常に落ち込むことがありました。奈良に来る前の自分だったら、落ち込んで自分の殻に閉じこもり、うらみや怒りの気持ちにとらわれていたかもしれません。でも、次の日には気持ちをリセットして、また新たな気持ちで「よし、がんばろう」と笑顔になれたのです。そんな自分をうれしく思っています。

フラワーガーデン代表
オーバーヘイム容子

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2.
★フラワーガーデン2周年フォーラム開催!
上映会『ハンティング・グラウンド』作品案内★

6月、女性専用の依存症回復支援施設『フラワーガーデン』は2周年を迎えることができました。
今、クライアントの人数も増え、スタッフも活躍のステージが拡がるなど、フラワーガーデン自体が活気づいています。

これも皆さまからの日ごろのご支援とご協力があるからこそと感謝申し上げます。
8月6日に2周年記念フォーラムの開催が決定いたしました。

今回は若い女性への支援で活躍されております、女子高生サポートセンター一般社団法人Colaboの仁藤夢乃さんの講演、
性被害に立ち向かうアメリカの女子学生たちの活動を追ったドキュメンタリー映画『ハンティング・グラウンド』の上映会という、
2本柱でフォーラムを開催いたします。

こちらのメルマガでも順次、告知をさせていただきますが、皆様にはぜひ会場に足をお運びいただき、女性の依存症問題、
また女性の生き方そのものを考える一日を、ご一緒くださいますようよろしくお願いいたします。

【映画『ハンティング・グラウンド』作品紹介】
2015年にアメリカで公開された映画『ハンティング・グラウンド』は、
アメリカで大きな社会問題となっている、キャンパスで蔓延する女子学生への性被害について
現状を訴えるため立ち上がった女性たちのドキュメンタリー作品です。
名門大学で起こった事件、その対応などを巡り、非常に大きな反響を呼びました。

また世界的に有名なアーティストのレディ・ガガが、この作品に強く共感し、自らも10代の時に性被害にあったことを公表して、主題歌と挿入歌を提供したことでも話題になりました。

主題歌”Til It Happens To You(あなたの身に起こるまで)”は、
2016年のアカデミー歌曲賞にもノミネートされ、授賞式でのパフォーマンスは高い評価を得ています。

アメリカでは5人に1人の女子学生が、性的被害にあっているという深刻な状況にもかかわらず、
多くの場合、評判や寄付を気にする大学側に隠匿されてしまったり、捜査に非協力的であったり
被害者自身が責められたり、社会的に公正に欠く判決が言い渡されたりという
心身ともに傷ついた女性が、さらに追い詰められていくという不公正に、この映画は警鐘を鳴らしています。

フラワーガーデンの開設2周年の節目に、多くの方と会場でこの作品を一緒に鑑賞することで、テーマについて分かちあい、また女性の生き方について、ともに考えるひと時にしたいと思います。

▽フラワーガーデン2周年記念フォーラム特設サイト
http://www.f-garden-ag.org/second_anniversary/

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3.
★世界のリーダーたちから応援メッセージ特設サイトのご紹介★

昨年10 月、ワンネスグループは創立10周年を迎え、新たなステージへの第一歩を踏み出しました。
世界各国の依存症回復支援のリーダーから、ワンネスグループのこれからに向けて
多くの力強い情熱に溢れたお祝いのメッセージが寄せられました。

10周年記念パンフレットでは全文をご紹介できませんでしたが、
ぜひ皆さまと彼らの情熱を分かち合いたく、
ワンネスグループでは特設サイトを設け、全文をご紹介させていただいています。

設立からの今日までの10年を創成期とするならば、
これからの10年は、これまでに築いてきたパートナーシップや信頼関係を元に、
さらに多くの依存症に苦しむ仲間やご家族の皆さんにより幅広い支援を提供するための拡大期となっていくことでしょう。

世界のリーダーたちからの言葉は、これからのワンネスグループへの声援でもあり道標でもあります。
彼らの情熱と心からの賛辞に、どれだけ勇気づけられ励まされていることでしょうか。
道は常に平坦とは限りませんが、彼らの言葉を胸に、より充実した依存症回復支援を提供していけるよう
邁進していきたいと思います。

▽メッセージ特設サイトはこちら
http://oneness-g.com/wr-message/

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4.
コラム「Til It Happens To You」

「自分の身に起こるまで、わかりっこない」
映画『ハンティング・グラウンド』の主題歌で、レディ・ガガはこう強烈なメッセージを発信します。

共感と思いやりだけでは越えられない壁があることが、まざまざと突き付けられます。
と同時に、そうとでも言わなければやりきれない辛さと痛みも伝わってきます。

医療機関での依存症治療の難しさに、医療従事者が当事者の気持ちを理解しづらい、
または、当事者が心を開かないといったことがあります。

こうした課題を克服するのが、ワンネスグループの特徴のひとつである、
スタッフのほとんど全員が、かつて依存症者であったか、
もしくは依存症者を家族に抱えた人であるということです。

同じ苦しみを味わった者だからこそわかる気持ち。
辛かった思いを、社会に役立てようという勇気。
より良い回復支援に向けて、専門的な知識や技術の習得にも努力を怠りません。
ワンネスグループのスタッフは、日々こうしてクライアントと向きあっています。

wakwak

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ワンネスグループメールマガジン
「マイナス10からプラス10へ」

【発行】
一般財団法人ワンネスグループ
【制作・編集】
三宅隆之(ワンネスグループ共同代表)

■依存症相談ダイアル(相談無料)
フリーダイヤル 0120-111-351
《受付時間》月〜金 10:00〜17:00
※専門のスタッフが対応いたします。安心してご相談ください。

■連絡先
ワンネスグループ 奈良オフィス
〒635-0065 奈良県大和高田市東中2-10-18
TEL:0745-24-7766 FAX:0745-24-7765
E-mail: info@oneness-g.com

■ワンネスグループ公式サイト
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