ONENESSメルマガ (バックナンバー)
----- Oneness Group -----



件名:マイナス10からプラス10へ 【第60号】
日付:2016/09/21
差出人:薬物・ギャンブル・アルコール依存症回復支援のエキスパート Oneness Group 

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ギャンブル・アルコール・薬物
依存症回復支援のエキスパート!
Oneness Group《メルマガ》
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マイナス10からプラス10へ
【第60号】
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2016年9月21日(水)

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★フラワーガーデン
女性専用のケア施設
http://f-garden-ag.org

依存症や生きづらさを抱える方たちへ
安心できる環境で、女性らしさ・人間らしさを取り戻しましょう
TEL0120-111-351
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□MENU―――――――――
1. あいさつ(ワンネスグループ副代表/フラワーガーデン代表)
2. 【お知らせ】 11月6日(日)札幌にて フラワーガーデン設立2周年記念フォーラム開催
3. 【お知らせ】 「だから、みんな幸せ」ホームページ開設
4. 【コラム】 「北海道セミナーの準備のなかで」
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1.
★あいさつ★
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。十五夜が過ぎ、いっそう秋らしくなってきましたね。
先日私はワンネスグループ代表ファミリーと同僚とともに、フィリピンのセブ島へ行ってきました。

はじめてのセブ島、初めてのダイビング、海という自然のなかで、自分の呼吸しか聞こえない世界。改めて耳が聞こえるということ、声を出してしゃべれることが当たり前でない、そんな世界を体験し、自分とのつながりを感じました。また、たくさんの海の生物を見ることができ、自然の豊かさを感じることができました。

回復を続けていることで与えられたギフトですね。

さて、フィリピンでは6月にドゥテルテ大統領が就任しました。大統領就任前から公言していた「麻薬に関わる者は、密売人でも使用者でも容赦しない」という政治姿勢は現在も変わっておらず、大統領就任から2カ月足らずの間に、約1900人が警察によって殺害されたと報じられています。それに恐れをなした薬物中毒患者や密売人ら約57万人が、フィリピン当局に出頭したとか。取り締まりは一定の成果を上げていますが、人権団体からは“超法規的殺人”との批判が上がっているそうです。

セブ島滞在中、現地の自助グループや依存症回復支援施設を視察し、現状を聞きました。

「大統領が変わったことでの変化はなかったか?
と聞くと、依存症者当事者も射殺されることを恐れ、自首するケースもあるが、依存症を抱えた子どもを持つ家族が、子どもが射殺されては困ると真剣に考えるようになり、施設へ入所させるケースが増えたそうです。しかし「薬物は後を絶たない、今までは堂々と売買されていたものが、隠れて売買されるようになっただけだ」という施設スタッフもいました。結局はいたちごっこのようです。これは日本で危険ドラックが猛威を振るった時と似ていると思いました。

フィリピンでも、現地での回復プログラムのベースは12ステップです。こちらの施設でも、ワンネスグループと同様の方法を用いて、12ステップについて詳しく学んで実践されていました。

フィリピンでは国が治療共同体をベースにした依存症回復支援施設を開設し、貧困層の人でも利用できるようにする政策を立てているとも聞きました。今回のフィリピン大統領の決断、良き悪き、賛否両論あるでしょう。実際に現地の人々の間でも意見は割れていました。

しかしながら、今回のことでリハビリ施設に繋がった人たちが、自身の人生を取り戻してくれる機会になってくれることを祈ります。施設視察詳細は今後のニュースレターにて掲載予定ですので、またお読みください。

今後ともご支援ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

ワンネスグループ副代表
フラワーガーデン代表
オーバーヘイム容子

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2.
【お知らせ】
11月6日(日)札幌にて
フラワーガーデン設立2周年記念フォーラム開催

先日、感動に包まれながら大阪で終了した「フラワーガーデン設立2周年記念フォーラム」が、場所を札幌に移して、再び開催されます。

当日は2年間の活動をふり返り、施設を利用している女性の皆さんの体験発表のほか、
株式会社ワタラクシア代表取締役であり、女性の企業塾なでしこスクールを運営する行政書士の伊藤順子さんの講演や
大阪フォーラムでも大反響のあった、アメリカで大きな社会問題となっている
大学キャンパス内での性的暴行事件を扱った映画『ザ・ハンティング・グラウンド』の上映会を行います。

大阪フォーラムでの大成功を受け、女性ならではの「生きづらさ」を乗り越えるために
「女性のエンパワメント(勇気づけ)」の必要性をますます感じています。
ぜひ、この機会にお越しいただければ幸いです。

◎フラワーガーデン設立2周年記念フォーラム
「女性の依存症と生きづらさ〜回復そして生きやすさ〜in 札幌」

●日時:2016年11月6日(日) 13:00〜18:30 (受付開始12:30〜)
●スケジュール:[前半]伊藤順子さん講演会ほか/[後半]映画『ザ・ハンティング・グラウンド』上映会
●会場:札幌市教育文化会館 (札幌市中央区北1条西13丁目)
●参加費:無料(当日、受付にて資料代として1,000円お支払ください)
●定員:150名

▽詳しくはこちら ※HPは木曜から公開します!
http://www.f-garden-ag.org/second_anniversary_hokkaido
▽問合せはこちら
フラワーガーデンTEL0744-22-5752
※映画『ザ・ハンティング・グラウンド』上映会は、この後、2017年1月東京、 2月に名古屋、4月に沖縄、5月に福岡を予定しています。

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3.
【お知らせ】
「だから、みんな幸せ」ホームページ開設

女性専用の依存症回復支援施設フラワーガーデンでは、
依存症で苦しむ女性たちだけでなく、
「生きづらさ」を抱えるすべての女性を応援する活動をしています。

このたび、そんな「生きづらさ」を抱える女性に希望を届ける応援サイト
「だから、みんな幸せ」を開設しました。
http://oneness-g.com/yokoandmaki/

フラワーガーデンとして、女性の依存症の背景にある、
女性ならではの社会的な偏見・環境といった問題に向き合ううちに
依存症にとどまらず、多くの女性が抱える「生きづらさ」を受け止め、
問題に対応していくつながりを持つことができるようになりました。

ナビゲーターは、ワンネスグループ副代表であり、フラワーガーデン代表のオーバーヘイム容子と
フラワーガーデンスタッフの井上麻希です。
ふたりとも、壮絶な経験を経て、プラス10の人生を歩んでいる先輩でもあり、
同じ悩みを分かち合うことができる仲間でもあります。

ひとりでも多くの「生きづらさ」を抱える仲間に希望を届けられますように。
▽「だから、みんな幸せ」
http://oneness-g.com/yokoandmaki/
▽フラワーガーデン
http://f-garden-ag.org

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4.
コラム「北海道フォーラム準備のなかで」

今、フラワーガーデンのスタッフたちは、11月に札幌で開催されるフラワーガーデン設立2周年記念フォーラムに向けて、準備に取り組んでいます。

先日はスタッフが札幌に赴き、講演をお願いしている伊藤さんを訪問したり、
市役所や、女性支援センターなどへの広報活動を行ったりと、大忙しでした。

伊藤さんは、ご自身の病気によってどん底に陥ったときに、このままの自分ではダメだと感じ、
「変わるしかない」と立ち上がった話を聞かせてくださいました。

ひとりでは勇気が出なかったということや、
多くの依存症と共通する部分にご共感いただき、
私達の取り組みにも関心を寄せてくださいました。

「自分が苦しんだからこそ、女性の支援がしたい。」
「勇気をもって立ち上がることの大切さを伝えたい。

そう話してくださった伊藤さん。
やさしい人柄ですが、芯のしっかりした勇気のある方だと感じました。

そして私もまた、自分が苦しんだからこそ、伊藤さんのおっしゃることに深く共感しました。
フォーラム当日、皆さんにどんなお話をしてくださるのか、楽しみです。

北海道フォーラム本番まで、出会った方たちとのつながりを大切に、
さらに広報活動に邁進したいと思います。

井上麻希

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「マイナス10からプラス10へ」

【発行】
一般財団法人ワンネスグループ
【制作・編集】
三宅隆之(ワンネスグループ共同代表)

■依存症相談ダイアル(相談無料)
フリーダイヤル 0120-111-351
《受付時間》月〜金 10:00〜17:00
※専門のスタッフが対応いたします。安心してご相談ください。

■連絡先
ワンネスグループ 奈良オフィス
〒635-0065 奈良県大和高田市東中2-10-18
TEL:0745-24-7766 FAX:0745-24-7765
E-mail: info@oneness-g.com

■ワンネスグループ公式サイト
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