ワンネスグループ メールマガジン (バックナンバー)
----- Oneness Group -----



件名:マイナス10からプラス10へ 【第74号】
日付:2016/12/28
差出人:ワンネスグループメルマガ[マイナス10からプラス10へ] 

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ギャンブル・アルコール・薬物
依存症回復支援のエキスパート!
Oneness Group《メルマガ》
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マイナス10からプラス10へ
【第74号】
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2016年12月28日(水)

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このメールは、一般財団法人ワンネスグループ関連のメルマガへ登録された方、
過去にワンネスグループのセミナー、イベントに参加された方、
ワンネスグループ代表矢澤祐史、スタッフと名刺交換された方にお送りさせていただいております。

お友達やお知り合いで、ワンネスのメルマガがお役に立ちそうな方がいましたら、ぜひ、お知らせいただき、ご登録いただけたら幸いです。
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★セレニティパークジャパン沖縄
ギャンブル・アルコール依存症の回復施設
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「美ら海」に囲まれ、心を癒やす
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□MENU―――――――――
1. あいさつ(ワンネスグループ沖縄代表)
2.【お知らせ】年末年始の依存症相談受付について
3.【レポート】2016年を振り返って
4.【コラム】ギャンブル依存症対策を、形だけで終わらせないために。
〜全国7カ所で緊急セミナー・記者会見を開催しました〜
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1.
★あいさつ★

皆さま、こんにちは。
一般社団法人セレニティパークジャパン沖縄代表の位田忠臣です。

さて、今年も終わりですね。皆さまのおかげで、沖縄でもたくさんの仲間たちが楽しみながら回復に取り組んでいます。12月1日には沖縄Gardenが立ち上がりました。
回復者もどんどん増え、新たな生き方の中で今度は成長を楽しんでいます。
私もワンネスグループ沖縄代表として、新たな気持ちで仲間と関わり成長してまいりますので、変わらぬご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

一年を振り返り、私にとって、今年一番大きな喜びだったのは、沖縄県立八重山農林高校での学校公演で、直接生徒たちからお礼や感想をいただいたことです。

生徒からもらったメッセージは、心の支えになりました。こんなに嬉しいことはないんじゃないかと思えるでき事でした。
これを支えに、今後も各地の学校で様々な依存症予防教育を実施していきたいと思っています。

さらに来年からは、法人体制をバージョンアップさせるべく着々と準備しております。
こちらも決定次第、このメルマガでご報告させていただきます。

また、私自身の今後の展開に期待していただければ幸いです。
皆さまへご報告できる日を楽しみにしております。

今年は「依存症になって本当によかった!!」 そう感じ、自分を誇りに思える一年でした。
自分のさらなる成長に胸が膨らみます。
こんな気持ちで一年を終えることができること、また新たな年を迎えられることに、心より感謝しています。
皆さまも、どうぞよいお年をお迎え下さい。

ワンネスグループ沖縄代表
セレニティパークジャパン沖縄代表
位田忠臣

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2.
【お知らせ】年末年始の依存症相談(フリーダイアル、メール)について

ワンネスグループでは、年内は12月31日(土)まで、依存症相談ダイアルを受付します。
時間は通常どおり午前10時から午後5時までです。
年始は1月4日(水)から受付を開始します。

また「依存症SOSメール相談」は、年末年始にかかわらず、ご送信いただけます。
内容によっては返信が遅くなる場合がありますので、何卒ご了承ください。

年末年始はご家族で顔を合わせる機会も増えると思います。
依存症に関する兆候など、普段顔を合わせない家族の変化に気づく機会でもあります。
早期発見、早期治療が回復への近道です。
気になることがあれば、遠慮なくご相談ください。

▽依存症相談ダイアル ※年内最終日12月31日(土)/年始開始日1月4日(水)
TEL0120-111-351 (受付時間10:00〜17:00)

▽依存症SOSメール相談 ※年中無休受付
https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=spjag&formid=128&_ga=1.167836577.1037665726.1427341866

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3.
【レポート】2016年を振り返って

2016年は、元プロ野球選手の覚せい剤取締法違反による逮捕や、
バドミントン選手のギャンブル問題、芸能人らの麻薬取締法違反による逮捕や薬物使用疑惑、
IR推進法の成立まで、依存症やその周辺問題に関する報道の絶えない1年でした。

こうした世間の関心の高まりに呼応して、
ワンネスグループは、依存症問題のスペシャリストとして様々な取材依頼をいただき、全国各地から各施設見学に訪れる方も多く、さらには、学校や企業、地域での依存症啓発講演についても各方面からお声がけいただきました。

これらの活動を通して、ワンネスグループの活動やプログラム内容を知って頂くことができました。
それだけではなく、依存症は適切に対処をしていけば、脱却し健康的に生活することができるという、これまであまり知られてこなかった「希望」の部分について世に伝え、世間の見方を変えていくための一助、ひいては依存症者の権利擁護にもつながったように思います。

また、今年は、単なる依存症からの回復にとどまらず、より自分らしい生き方を手にするという点に着目し
数々の世界トップレベルの海外講師を招聘したワークショップは、毎回好評を博し、
依存症回復支援の世界に新風を起こしました。

代表理事の矢澤をはじめ、その後ろ姿を追いかけてきた各代表、そして若手スタッフたち
すべてのメンバーが、自らの成長を実感し、奈良、沖縄、名古屋の各拠点から全国また世界に向けて活躍の場を広げてきた1年となりました。

またさらに若手のスタッフがどんどん成長していく姿が印象的な1年となりました。
ワンネスグループの回復のバトンが、確実に手渡しされている証です。
来年も彼らの成長が、グループ全体を勢いづけてくれるものと期待しています。

2016年の新年号のあいさつの中で、矢澤はこう語っています。
「2016年は申年、申という字は樹木の果物が熟して固まっていく様子を表しているそうです。
ワンネスグループも活動10周年を経て、ようやくまいた種が実ってきました。」

その言葉どおり、これまでの活動の積み重ねの実りを実感した1年でした。
皆さまのご支援に心より感謝申し上げます。

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4.
【コラム】
ギャンブル依存症対策を、形だけで終わらせないために。
〜全国7カ所で緊急セミナー・記者会見を開催しました〜

ギャンブル依存症対策…、こう聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか?
「ギャンブルをさせない、見せない」「カジノへの入場制限を行う」「ギャンブル自体を無くせばいい」など、様々な考え方があるでしょう。

しかし、それでは根本的な解決には至らない。

回復治療の社会資源の拡充、依存症の知識を持った相談員(できれば回復者)の育成といった、今ある問題への対応はもちろん必要でしょう。

しかし、なぜそこまでギャンブルが必要だったのか、その背景を考えたときに、依存症対策は究極的には「子育て支援、虐待防止、親子問題の解決」だったり、「孤独感、孤立感を持つ大人たちへの支援」などにまで行き着くと考えます。

さらには、依存症への理解といった空気感にかかわる事も、対策の中で講じる必要があるので、単に「依存症対策をします」という掛け声がどこまでのものになるのか、注目したいところです。

今月の16日を皮切りに、11日間で7都市を回った今回の「ギャンブル依存症を知る緊急セミナー」は、
依存症当事者やご家族、支援者、医療関係者、そしてIR導入を検討されている自治体の方など、実に様々な立場の方にご参加いただき、マスコミからの取材も多くいただくなど、大変注目いただいたものになりました。

「相談されても社会資源がないから返答しようがない」「そもそも相談することが恥ずかしい、怖い」「本人の自覚がないから、どうすればよいかわからない」…。

これが、ギャンブル依存症を取り巻く現実です。

私たちは、カジノ法案の成立が徹底的なギャンブル依存症対策の始まりだと感じています。

この機運、この光を絶対に絶やすことのないよう、来年も様々な手段で声を出し続けていきます。どうかご協力をお願いいたします。

(ワンネスグループ副代表 三宅隆之)

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ワンネスグループ メールマガジン
「マイナス10からプラス10へ」

【発行】
一般財団法人ワンネスグループ
【制作・編集】
三宅隆之(ワンネスグループ共同代表)

■ワンネスグループ公式サイト
https://oneness-g.com/

■依存症相談ダイアル(相談無料)
フリーダイヤル 0120-111-351
《受付時間》月〜金 10:00〜17:00
※依存症経験者や家族の立場のスタッフが対応いたします。

■連絡先
ワンネスグループ 奈良オフィス
〒635-0065 奈良県大和高田市東中2-10-18
TEL:0745-24-7766 FAX:0745-24-7765
E-mail: info@oneness-g.com


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