ONENESSメルマガ (バックナンバー)
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件名:【5/13東京・5/14大阪】ギャンブル依存症対策フォーラム〔間もなく事前申し込み締切〕
日付:2017/05/09
差出人:ワンネスグループメルマガ[マイナス10からプラス10へ] 

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ギャンブル・アルコール・薬物
依存症回復支援のエキスパート
ワンネスグループ《メルマガ》
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マイナス10からプラス10へ
【増刊号】2017年5月9日(火)
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☆米国のギャンブル依存症対策を知るフォーラムを開催☆
13日(土)東京・14日(日)大阪/要事前申し込み

☆ 詳しい内容・事前申し込みはこちらから ☆
http://bit.ly/2pmTqEr


■■■■このフォーラムで得られること■■■■

・アメリカで行われているギャンブル依存症対策の具体例を知ることができる。
・依存症対策のあり方や連携構築の上で大切なことを学ぶことができる。
・ギャンブル依存に特化した国際カウンセラー資格について知ることができる。
・日本国内で既に行われている対策例を知ることができる。


■■■■ フォーラム開催に込めた思い ■■■■

ワンネスグループ共同代表の三宅隆之です。

私自身、ギャンブル依存症の当事者であり、
過去に起こした様々な問題、その当時の心の中の状態、
依存脱却に必要だったことなどを、一つの経験として、
その後学んだ専門知識とともに、各所で講演等行っています。


ギャンブル依存症対策について、米国の先例を学ぶフォーラムが、
いよいよ今週末、東京と大阪で開催されます。

今回、登壇していただくキース・ホワイト氏は、
全米問題ギャンブル協議会(NCPG)の専務理事。
長年にわたり、問題ギャンブル政策の活動において高い評価を受け、
協議会に参加する様々な立場の方をつなぐ橋渡し役を務め、
さらには問題ギャンブル啓発の発信者としての顔もあります。

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キース氏とは、3年前にフロリダ州オーランドで開催された、
NCPGの年次総会の場で初めてお会いしました。
日本には無い、この団体とは一体どのようなものか・・・?
インタビューを通して、協議会のスタンスを知ることができました。

合法ギャンブルに対し中立な立場を持ち、ギャンブルの是非を超え、
いま問題を抱えて苦しむ本人や家族へのサービス提供を最優先する。
様々な目的(ゴール)を持つステークホルダーたちが、
問題による社会的コストの低減に向けて連帯することの大切さ。

私は深い共感を覚えました。
ワンネスグループが目指すところも、同じだったからです。
ギャンブルの存在の是非に視点を置きたい方もいるでしょう。
しかし、それで依存症等の問題が解決できると、私たちは思いません。
依存の根本には何があるのか?当事者がその根本を見つめるために、
どのような手助けができるかについて、私たちは考えたいのです。

※昨年、キース氏にインタビューを行った動画を配信中です。
http://bit.ly/2qJQyWR

以降、NCPGとの緩やかな連携がスタート。
翌年の総会で、日本国内の状況をプレゼンさせて頂きました。

また、関連団体で、カウンセラー育成および認定団体であるIGCCB
(国際問題ギャンブルカウンセラー認定委員会)による、
日本国内初のトレーニングおよび認定試験が2年かがりで実現。
昨年、私は日本初の認定カウンセラーとなりました。

※IGCCB代表、ロリーン・ルーグル氏のインタビュー動画
http://bit.ly/2pn7BJJ


必要とされる解決策を、冷静に発信しつづける。
そのためには、自身の依存症者としての経験のみならず、
問題ギャンブルの専門的な知識を併せ持つ事が大切。

ギャンブル依存症者の回復や社会復帰支援、ヘルプライン構築、
学校や企業内での予防教育、依存症への理解を深めるイベント等
私たちが日本国内で様々な活動を行うにあたって、
その道の先輩であるNCPGから、様々なことを学んでいます。

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今年に入り、急に動き始めた感のあるギャンブル依存症対策。
ただ、それ以前のことを思うと、現状を斜めに見ることよりは、
私たちに何ができるのかを考えることが賢明ではないでしょうか。

依存症者の実態調査、入場制限、相談窓口設置、予防教育・・・
政府も、一部政党のPTも、様々な策を繰り出そうとしています。
それらが、どの方向を見て構築されていくのか注目したいところです。

IR(カジノ)を設置していくプロセスの中で避けられない、
ギャンブル依存症の懸念の声を、「対策をしているんだから大丈夫だ」
というスタンスでかわすのであれば、非常にもったいないと思います。

依存症を含む問題ギャンブル。
ずっと前からある問題なのは、今更言うまでもありません。
しかし、国内での対策については一部で細々と行われてきたに過ぎず、
問題ギャンブルから派生する社会的なコストについても、
見過ごされてきたのではないでしょうか。

いまこそ一歩も二歩も突っ込んだ深みのある対策が求められます。
IRを作る際の懸念に対する対策なのではありません。

そして、依存症の根本にあるものを考えたとき、
ギャンブル依存の対策を充実させることは、
ひいてはそのほかの社会問題の解決にもつながると考えます。

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私たちは、ゼロから対策をひねり出す必要はありません。
すでに国内の様々な団体が取り組みを続けていますし、
アメリカをはじめ諸外国では、先例が数多くあるからです。
それを学び、国内の実情にあわせて展開すればいいのです。

そして対策は、まずは地域から。
特にIR導入を検討している地域から実践した方が良いと考えます。
国の動向に任せっきりでは遅いのです。

依存症がもたらす社会的コストについて考えると、
多くが、当事者が住む地域において発生すると考えられるからです。
その点も、アメリカでは各州(設置の無い州もある)に協議会を設置、
地域に根ざした活動を行っていますので、参考になるでしょう。

今回のフォーラムは、すでに多くのお申し込みをいただいています。
会場から遠く離れた自治体議員の方、行政担当者の方も多く見られます。
地域での依存症対策を、という思いの表れなのかも知れません。

時間を割いてご参加いただく皆さまのためにも、
できる限り有意義な時間とするよう努力いたします。
ぜひ、ご参加お申し込みをお願いいたします。


■■■■ フォーラムの開催概要 ■■■■

ワンネスグループ ギャンブル依存症対策フォーラム
〜アメリカの取り組み事例を知る〜

【開催日程・会場】

<東京>
●日時:5月13日(土)13:00〜16:00
●会場:霞が関ナレッジスクエア スタジオ
(千代田区霞が関3-2-1 霞が関コモンゲート)
●アクセス:https://www.kk2.ne.jp/kk2/header_link/access.html/


<大阪>
●日時:5月14日(日)13:00〜16:00
●会場:大阪国際交流センター 小ホール
(大阪市天王寺区上本町8-2-6)
●アクセス:http://www.ih-osaka.jp/access/


【両会場とも】
※参加費/2,000円(当日、会場にてお支払いください)
※キース氏の講演には逐次通訳があります。
※参加には事前申し込みが必要です。
 
☆ 詳しい内容・事前申し込みはこちらから ☆
http://bit.ly/2pmTqEr


【登壇者】
キース・ホワイト氏/全米問題ギャンブル協議会(NCPG)専務理事
ロリーン・ルーグル氏/国際問題ギャンブルカウンセラー認定委員会(IGCCB)代表 ※ビデオ出演
三宅隆之/ワンネスグループ共同代表(精神保健福祉士)


【フォーラムについてのお問合せ】
電話:0745-24-7766 (平日10時〜17時)
ワンネスグループ奈良オフィス
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【発行】
一般財団法人ワンネスグループ
【制作・編集】
三宅隆之(ワンネスグループ共同代表)

■依存症相談ダイアル(相談無料)
フリーダイヤル 0120-111-351
《受付時間》月〜金 10:00〜17:00
※専門のスタッフが対応いたします。安心してご相談ください。

■連絡先
ワンネスグループ 奈良オフィス
〒635-0065 奈良県大和高田市東中2-10-18
TEL:0745-24-7766 FAX:0745-24-7765
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