ワンネスグループ メールマガジン (バックナンバー)
----- Oneness Group -----



件名:【参加申し込み受付中】11/19東京:レモネードで世界を変えた少女の講演会を開催
日付:2017/11/02
差出人:ワンネスグループメルマガ[マイナス10からプラス10へ] 

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ギャンブル・アルコール・薬物
依存症回復支援のエキスパート
ワンネスグループ《メルマガ》
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マイナス10からプラス10へ
【第115号】2017年11月2日(木)
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明日11/3苫小牧、11/4旭川、11/5札幌で開催
【依存症を知るセミナー北海道キャラバン】

依存を経験したスタッフが、背景や回復に必要な事を解説
詳しくはこちら → http://bit.ly/2yogDiT

□MENU―――――――――
1.《あいさつ》ワンネスグループ副代表・フラワーガーデン代表
2.【お知らせ】11/19東京:レモネードで世界を変えた少女の講演会を開催
3.【お知らせ】奈良で女性のためのミーティングを開催中
4.《コラム》横浜オフィス始動しました!
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過去にワンネスグループのセミナー、イベント等に参加された方、
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1.《あいさつ》

秋らしい季節を感じていた頃でしたが、
最近台風が続き、各地に甚大な被害をもたらしたと報じられています。
被害に遭われた皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
そして、一日でも早く復興できることを、心よりお祈り申し上げます。

依存症からの回復は一人では出来ない。
一緒にやめていこうと言い合える仲間や、
依存症について正しい理解を持ってくれている、
友人や家族の存在が必要と思います。

今回は、薬物事犯で逮捕された方のもとへ、面会に行った時の話をします。
弁護士の先生より依頼を受け面会へ。
先生とご家族が待っていてくれ、ご家族へ挨拶をしたところ、
「そんなどんな所だか分かんないところ、
有料の刑務所みたいなところ、娘は入らない。
何のために今日来てもらっているのか分からないけど・・・。
ま、娘が話聞きたいって言っているなら・・・」と、ご家族から話がありました。

私は、唖然としました・・・。と同時に寂しさ、怒りが込み上げ、
「施設の内容を知らずに、有料の刑務所と言われることはとても心外です」と伝えました。
私は、依頼を受けて来たのだけど・・・あれ?と思いましたが、深呼吸し、
何のために面会に来ているのか考え、本人が再度薬物を使用しなくても生きていけるということを伝え、
自分の体験をもとに依存症回復支援プログラムが必要な事を伝えました。

面会室を出たと同時に、ご家族の方が、
「先ほどは失礼な発言申し訳ありませんでした。何も知らないのに・・・」と、謝罪をしてくれました。

私は、「娘さんが施設を利用する、しないにせよ、
ご家族として共に歩んでいく想いがあるのであれば、
家族会へぜひ参加し、依存症について正しい理解をしてほしいです」と伝えました。

依存症からの回復。当事者だけでなくご家族が依存症について、
正しい理解を持って頂けることが、本当に大切な事を再認識しました。

そして、ご家族の方へ「回復支援施設は矯正施設ではない」こと、
もっと身近な存在であることを知ってもらうために、
私たちがどのような事が出来るのかを考えさせられる時間となりました。

依存症は進行性で慢性的な病気といえます。
家族の関係性が崩壊する前に、ぜひご相談頂きたいと思います。

学び、気付き、メッセージを頂けた大切な時間を、ありがとうございました。


ワンネスグループ副代表
フラワーガーデン代表 オーバーヘイム容子


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2.【お知らせ】ワンネスグループも応援します!

子どもたちが生きる未来をもっと素敵にするためには?
奴隷制度のもと苦しむ子どもたちを解放するため行動した、
13歳の少女、ビビアン・ハーさんのメッセージに学ぶ。

≪≪FUTURE LEADERS DESIGN LAB≫≫
●〇●11月19日(日)東京・大手町で開催●〇●
参加申込み受付中 ⇒ https://readyfor.jp/projects/futureleaders

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FUTURE LEADERS DESIGN LAB(フューチャー リーダーズ デザイン ラボ)は、
子どもたちが生きる未来をもっと素敵なものにしたいと考える、
大人や若者たち集まるリーダーシップカンファレンスです。

今回、11月19日に、東京・大手町のサンケイホールでイベントを開催。
ワンネスグループはこのイベントを応援、協力します。

カンファレンスは、より良い未来のデザインのために、
すでに活動をしている方々を国内外からゲストスピーカーとして招き、
何を感じ(FEEL)、どんな未来を想像し(IMAGINE)、どんな行動をしてきたのか(DO)。
その一連の流れを共有(SHARE)していただきます。

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【基調講演:Vivienne Harr(ビビアン・ハー)さん】

今回、初来日するビビアン・ハーさんは13歳の女性です。
彼女の活動の原点は、9歳のときに両親が見せてくれた写真。
それは、ネパールの二人の男の子が児童奴隷に苦しむ姿でした。

ショックを受けたビビアンさんは、奴隷解放のためのレモネード販売を開始、
それが報道されるや、心打たれた大人たちが彼女の事を支援しようと、
ツイッター等で活動を拡散し、クラウドファンディング形式で10万1,320ドルを調達します。

そして、父親と共にレモネードを販売する「make a stand」を設立。
売り上げの一部を奴隷解放問題に取り組む団体に寄付するビジネスモデルで、
大きく社会を変える動きを実践しています。

変革は一人から始められる。
ビビアンさんのメッセージは、「私がやっているのは‘Business’ではないの。‘Giveness’なのよ」

小さくても変化を起こす。
目標があるのに行動できない人、
「やりたいこと」があって一歩踏み出せない人、
私たち大人が彼女から学べることはたくさんあるのではないでしょうか。

そして、大人たちが学ぶ、ということは、
子どもたちが生きる未来をもっと素敵にすることに、
繋がるのではないでしょうか。


【登壇者のご紹介】

当日は、SOCIAL GOODな変革を試みている、
時代のリーダーたちが会場へ集結します。

・安倍昭恵さん(内閣総理大臣 安倍晋三夫人)

・島田由香さん(ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社 取締役 人事総務本部長(CHRO))

・脇雅昭さん(神奈川県 課長(総務省より出向中)/よんなな会主催)

・ユール洋子さん(翻訳家、通訳家 / Design for change Japan理事)

・東修平さん(大阪府四條畷市 市長)

・矢島里佳さん(株式会社和える 代表取締役)

・小野美智代さん(国際協力NGOジョイセフ市民社会連携グループ長)

・松川邦之さん(踊る弁護士 / カウンセラー / メンタルコーチ)

・正能茉優さん((株)ハピキラFACTORY代表取締役 / ソニー(株)新商品企画担当)

・菅沼奏香さん (世界こどもサミット実行委員会 / コミュニティ館 湊)

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また、イベントの趣旨に共感し、開催を後押ししてくださる方々を募集しています。
ご支援の一部は、今回のイベントに賛同いただきました団体様に、寄付させていただきます。
みなさまのご支援・どうぞ宜しくお願い致します!
https://readyfor.jp/projects/futureleaders

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【 FUTURE LEADERS DESIGN LAB 】

●日時
2017年11月19日(日)11時開始予定(調整中)

●会場
サンケイホール(東京都千代田区大手町1-7-2)

●アクセス
各線「大手町駅」下車すぐ
(丸の内線/半蔵門線/千代田線/東西線/都営三田線A4・E1出口直結)
JR「東京駅」丸の内北口より徒歩 7分

●参加チケット購入はこちらから
https://readyfor.jp/projects/futureleaders

※高校生以下の方は入場無料です。詳しくは下記の案内をご覧ください。
https://readyfor.jp/projects/futureleaders/announcements

●問い合わせ先
TEL:0120-200-069(ギブネスインターナショナル)
メール:info@futureleaders.me


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3.【お知らせ】奈良で女性だけのミーティングを開催中
〜 生きづらさを抱える女性が安心できる場をつくりたい 〜

「苦しい」「つらい」「怖い」
「わかってもらえない」
「人の目が気になる」・・・。

依存症、うつ、DV、ネグレクト、ひきこもり、育児、
介護、更年期、摂食障害、自傷行為など、
生きづらさを抱えている女性なら、どなたでもご参加いただける、
クローズドミーティング(参加は女性限定)を開催いたします。

生きづらさを声に出して分かち合うことで、
共感や安心を得て、前向きに人生を歩んでみませんか?

もう、ひとりではありません。同じように傷つき悩む仲間がいます。

このミーティングでは、言いっぱなし、聞きっぱなし。
皆さんが安心して話ができる場所にするために、
内容を外で話さないようにすることがたったひとつの大切なルールです。

お互いに生きづらさを分かち合い、自分の人生を歩むために、
このミーティングをお役立てください。

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【フラワーガーデン 女性クローズドミーティング】

■日時:毎月2回 13時30分〜15時
(詳しい日程はフラワーガーデンまでお問い合わせください)

■場所:かしはらナビプラザ 4階 オープンスペース
※共同スペースの為、参加者以外の方のスペース使用を行うことがあります。ご了承ください。
※飲食は可能ですので、飲み物などご自由にお持ちください。

■アクセス:http://www.kashihara-naviplaza.com/access.html

■参加費:無料

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<お問い合わせ先>
フラワーガーデン (担当:オーバーヘイム・中條)
TEL:0744-22-5752 (平日:10時〜17時)


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4.《コラム》横浜オフィスが始動しました!

11月1日、ワンネスグループの関東地区第2の拠点、
横浜オフィスが横浜市中区に開設されました。

初日のきのうは、問い合わせや事務作業に追われ、あっという間に夜。
窓からは港が見え、時折船の汽笛が聞こえるという素晴らしい場所に、
事務所を構えることができました。

横浜オフィスは、
・ギャンブル依存症についての理解促進活動
・相談窓口(要事前予約)
・家族会 ワンネスファミリーグループ横浜
・共依存の書籍を使用した勉強会
・依存症本人向け「日曜コース横浜」
・カウンセラー育成
この他にも、地域における心の健康や生きづらさの解消を目的に、
様々な活動を行っていきます。

【ワンネスグループ横浜オフィス】
住所:横浜市中区海岸通4-23マリンビル808
交通:みなとみらい線 馬車道駅下車 徒歩5分
電話:045-264-4365(月〜金 10:00〜17:00)
※来所には予約が必要です。


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ワンネスグループ メールマガジン
「マイナス10からプラス10へ」

【発行】
一般財団法人ワンネスグループ
【制作・編集】
三宅隆之(ワンネスグループ共同代表)

■ワンネスグループ公式サイト
https://oneness-g.com/

■依存症相談ダイアル(相談無料)
フリーダイヤル 0120-111-351
《受付時間》月〜金 10:00〜17:00
※依存症経験者や家族の立場のスタッフが対応いたします。

■連絡先
ワンネスグループ 奈良オフィス
〒635-0065 奈良県大和高田市東中2-10-18
TEL:0745-24-7766 FAX:0745-24-7765
E-mail: info@oneness-g.com


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