ワンネスグループ メールマガジン (バックナンバー)
----- Oneness Group -----



件名:【4月は稚内・札幌・苫小牧・函館】今年も開催!「依存症を知るセミナー北海道キャラバン」
日付:2018/03/09
差出人:ワンネスグループメルマガ[マイナス10からプラス10へ] 

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ギャンブル・アルコール・薬物
依存症回復支援のエキスパート
ワンネスグループ《メルマガ》

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『マイナス10からプラス10へ』
【第128号】2018年3月9日(金)

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◆ 依存症や生きづらさを抱える女性のために ◆
回復支援施設「フラワーガーデン」
http://www.f-garden-ag.org/

□MENU―――――――――

1.《あいさつ》ワンネスグループ副代表/フラワーガーデン代表
2.【お知らせ】4月は 稚内・札幌・苫小牧・函館で開催「依存症を知るセミナー 北海道キャラバン」
3.【ご協力のお願い】ギャンブル等依存症対策支援基金
4.《コラム》フラワーガーデンのピラティスプログラム

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このメールは、ワンネスグループ関連のメルマガ登録をされた方、
過去にワンネスグループのセミナー、イベント等に参加された方、
スタッフと名刺交換された方にお送りさせていただいております。
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1.《あいさつ》

身の回りでは少しずつ春を感じるようになりましたが、
皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

日頃よりワンネスグループにご理解ご支援いただき、ありがとうございます。

3月は、卒業シーズン、就職活動、年度末、新生活の準備と、
締めくくりと始まりの時期、新しい気持ちへの切り替えの時期でもあります。
お別れを悲しみ、出会いに喜び、これから先の希望を抱き、楽しみな時期でもあるのかなと思います。

依存症という病気に侵された生活を送っていると、
上記のような社会の流れはプレッシャーを与えます。
やりたいと思っているのに、やらなければならないことなのに、
でもできない自分に嫌気がさし、自分を責め始めます。
責める声は増し、心の痛みを消すためにも薬物、アルコール、ギャンブル等の依存行動が必要でした。

「依存症からの回復」は、単に依存行動をやめるだけでは継続されません。

なぜ自分には依存行動が必要だったのか、自分自身を知ることが大切です。
そして、生き方(考え方・捉え方・行動)が変わらなければ、
数年依存行動が止まっていても再発の可能性があります。

フラワーガーデンでも、日々伝えていること。
それは、今までと同じ方法を続けていても、違う結果は起こらない。

生き方を変えるためにできること、今までしてこなかったことに目を向け、行動すること!
自分のエゴ(自己中心)でなく、やりたくない方をやる!面倒くさいことをやる!
自分の人生、自分が主役になること!そして、楽しんで自分の人生を生きて欲しい!と。

回復し続けられるという希望をもって、共にプログラムを歩んでいきたいと思います。


一般財団法人ワンネスグループ 副代表
フラワーガーデン 代表
オーバーヘイム容子


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2.【お知らせ】
◆ 4月は 稚内・札幌・苫小牧・函館で開催 ◆
今年も道内各地にうかがいます!「依存症を知るセミナー」
http://oneness-g.com/report/archives/6727

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依存症者本人、本人の家族や友人、支援者
・・・いまある問題の解決のきっかけは?

今年の北海道キャラバンのテーマは、「問題解決のきっかけ」。

相談窓口にアクセスをして、セミナー会場に足を運ばれる方は、
「何とかして問題から抜け出したい」との思いをお持ちであることは言うまでもありません。

依存による影響を受け、問題が頻発しているにも関わらず、
止めたいのに止められず、自身も周囲の皆さんも疲弊している…。
しかし、どのように解決すればよいのかが見えなくなっています。

ワンネスグループの施設を利用している依存を抱えるご本人も、
ご本人を支えているご家族や周囲の人たちも、かつては同じ状況でした。

きっかけをつかむために、当事者ができることは?支援者ができることは?
ワンネスグループのスタッフ、施設利用メンバー、家族会参加者など、
様々な立場の皆さんにアンケートやインタビューを行い、
この「きっかけ」について考えます。

また、今回は新企画として、メインセミナーの前後に、
ギャンブル依存症をテーマにしたミニセミナーを開催。
(各会場の日程については下記ご覧ください。)

相談対応もいたしますので(要事前予約・組数限定)、ぜひご活用ください。

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<依存症を知るセミナー北海道キャラバン2017 春>
■ 参加には資料代として1,000円必要/参加申込不要 ■
 
【北海道・稚内市】4月20日(金)
会場:キタカラ KITAcolor 市民活動室2F(稚内市中央3-6-1)

10:00〜12:00「ギャンブル依存ミニセミナー&相談会(要事前申込)」
13:30〜15:00「依存症を知るセミナー」
15:00〜「相談会(3組限定/要事前申込)」

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【北海道・札幌市】4月21日(土)
会場:札幌市産業振興センター セミナールーム9
(札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1)

13:30〜15:00「依存症を知るセミナー」
15:00〜「相談会(3組限定/要事前申込)」
18:30〜20:30「ギャンブル依存ミニセミナー&相談会(要事前申込)」

――――――――――――

【北海道・苫小牧市】4月22日(日)
会場:苫小牧市文化交流センター(アイビー・プラザ)視聴覚室
(苫小牧市本町1丁目6-1)

10:00〜12:00「ギャンブル依存ミニセミナー&相談会(要事前申込)」
13:30〜15:00「依存症を知るセミナー」
15:00〜「相談会(3組限定/要事前申込)」

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【北海道・函館市】4月23日(月)
会場:函館市地域交流まちづくりセンター 会議室A・3F
(函館市末広町4-19)

13:30〜15:00「依存症を知るセミナー」
15:00〜「相談会(3組限定/要事前申込)」
18:30〜20:30「ギャンブル依存ミニセミナー&相談会(要事前申込)」

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《 全会場 相談は事前申込が必要です 》
電話:0120-111-351(月〜金 10:00〜17:00)
メール: info@oneness-g.com(24時間送信可能)
※相談希望会場名、お名前、連絡先、誰の何の相談(簡単に)か、明記ください。

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<昨年開催のセミナー 参加者の感想(一部)>

【函館会場】男性 30代 弁護士
依存症の本質的な部分を学ぶことができてよかった。
仕事柄、刑事事件に多く接しているが、様々な依存症と思われる人がいるので、
少しでも手助けできるよう紹介させていただきたい。

【札幌会場】女性 20代 看護師
もっと今日の内容を多くの人に知ってもらえれば、
世の中の差別や偏見が少なくなるのにと思った。

【札幌会場】男性 30代 会社員
私も酒を止めて何年もたちますが苦しいことが多いです。
今日の話を聞いていて、生きづらさというものは改善できるかもしれないと勇気をもらった感じがします。

【稚内会場】女性 20代 保健師
稚内は患者数が少なく、自助グループは断酒会が1つあるのみです。
当事者同士で分かり合う機会の少ない患者さん達にとって、
保健医療福祉の職種の関わりはその代替になり得るのか自信が持てずにいます。
Skypeで家族のつながりができるお話はありましたが、
今後当事者のつながりも地域を大きく超えて広がっていくことを期待しています。

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◆ 3月は、東京、横浜、名古屋、神戸、沖縄で開催 ◆
全国各地の「依存症を知るセミナー」情報はこちら!
http://oneness-g.com/semi.php


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3.【ご協力のお願い】
ギャンブル等依存症問題解決の取り組みを通じた、
社会のセーフティネット構築にご協力をお願いします!
〜 ギャンブル等依存症対策支援基金 〜

私たちの取り組みに対して、お力添えをお願い申し上げます。
http://oneness-g.com/pdf/sienkikin.pdf

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平素よりワンネスグループの活動に対して、
ご理解ならびにご支援いただき、スタッフ一同心より感謝申し上げます。

私たちは、これまで施設や相談の現場、セミナー開催などを通じて、
「ギャンブル等依存症(ギャンブルやギャンブル性のある遊技)」の問題を抱えた皆さまへ、
解決のための支援ならびに理解促進の活動を行ってまいりました。

現在開会中の通常国会において、ギャンブル等依存症対策基本法の審議が行われる見込みという状況のなか、
私たちも民間回復支援団体として実効性のある対策の導入を訴えつつ、
従来の奈良・名古屋・沖縄の各拠点での活動に加えて、
大阪と横浜に相談・理解促進等の拠点を設置するなど先行的な活動を行ってまいります。

これら活動に対して、皆さまからのご支援を心よりお願い申し上げます。

一般財団法人ワンネスグループ
代表理事 伊藤 宏基
代表理事 三宅 隆之

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【ギャンブル等依存症対策支援基金】
・新規相談拠点(大阪市、横浜市)の整備資金、諸活動資金
・ギャンブルをはじめとする依存脱却のプログラム整備
・全国各地での依存症理解促進活動、セミナー開催費用、出版物製作費用
・外国のギャンブル等依存症対策の先進事例 調査研究費用
・ワンネスグループ各施設の回復支援成果に関する調査研究費用  など

ワンネスグループが行うギャンブル等依存症対策各事業のために使用させて頂きます。

【基金にご支援いただいた皆さまへの御礼】
ご支援いただきました皆さまの御芳名は、ワンネスグループのニュースレターでご紹介させて頂くほか、
問題ギャンブル対策センター横浜・大阪にて掲示させていただきます。
(匿名、別名可能です。)

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【基金へのご支援をいただけます場合】
<1> お手数ですが、メールに下記項目をお書き頂き、
受付アドレス( info@oneness-g.com )へ送信をお願いいたします。

・御芳名
・フリガナ
・ご紹介の際の匿名、別名のご希望
・(別名ご希望の場合の名称)
・ご支援金額
・ご住所
・お電話番号

※なお、下記URLより用紙をダウンロードいただき、
FAX( 045-264-4366 )でもお受けいたします。
http://oneness-g.com/pdf/sienkikin.pdf

<2> 下記口座へご支援をお振込み頂きますようお願いいたします。
(恐れ入りますが、振込み手数料はご負担をお願いいたします)

銀行名)ゆうちょ銀行 
店名)四五八(ヨンゴハチ) 
店番)458
口座)普通 0387467
口座名)ワンネスグループ依存症関連問題基金

改めまして、基金へのご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。

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4.《コラム》フラワーガーデンのピラティスプログラム

依存症や生きづらさを抱える女性のための施設「フラワーガーデン」では、
毎月、外部講師によるピラティスのプログラムを開催しています。

参加しているメンバーは、
「ピラティスが終わったあとは、体も温かく姿勢も正していこう!」
という気持ちになるそうで、
身体と心は「連動」しているということを実感しているそうです。

施設スタッフの日下がプログラムの様子を写真つきで紹介していますので、
ぜひご覧になってください!
http://oneness-g.com/report/archives/6526

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ワンネスグループ メールマガジン
「マイナス10からプラス10へ」

【発行】
一般財団法人ワンネスグループ
【制作・編集】
三宅隆之(ワンネスグループ共同代表)

■ワンネスグループ公式サイト
https://oneness-g.com/

■依存症相談ダイアル(相談無料)
フリーダイヤル 0120-111-351
《受付時間》月〜金 10:00〜17:00
※依存症経験者や家族の立場のスタッフが対応いたします。

■連絡先
ワンネスグループ 奈良オフィス
〒635-0065 奈良県大和高田市東中2-10-18
TEL:0745-24-7766 FAX:0745-24-7765
E-mail: info@oneness-g.com


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