ONENESSメルマガ (バックナンバー)
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件名:【本日14時半 那覇市】アルコール依存からの回復をテーマに無料セミナーを開催
日付:2018/03/23
差出人:ワンネスグループメルマガ[マイナス10からプラス10へ] 

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ギャンブル・アルコール・薬物
依存症回復支援のエキスパート
ワンネスグループ《メルマガ》

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『マイナス10からプラス10へ』
【第130号】2018年3月23日(金)

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◆依存問題の解決を通して社会のセーフティネット作りを◆
「ギャンブル等依存症対策支援基金」へのご支援をお願い申し上げます。
http://oneness-g.com/pdf/sienkikin.pdf

□MENU―――――――――

1.《あいさつ》セレニティパークジャパン沖縄 代表
2.【お知らせ】本日 那覇市でアルコール依存をテーマに無料セミナーを開催
3.【お知らせ】横浜4月開始 週末通所コースの体験会を明日開催
4.《コラム》「餅つき」で体感!ポジティブなエネルギー

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このメールは、ワンネスグループ関連のメルマガ登録をされた方、
過去にワンネスグループのセミナー、イベント等に参加された方、
スタッフと名刺交換された方にお送りさせていただいております。
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1.《あいさつ》

皆さまこんにちは。
沖縄は夏の気配すら感じる気持ち良い気候が続いております。
年度末のお忙しい中、新たな旅立ちの季節を迎えている中、いかがお過ごしでしょうか?

さて、私たちセレニティパークジャパン沖縄は4月で6年目を迎えることとなりました。
これも皆さまのご支援の結果と心より御礼申し上げます。

この5年間を振り返りますと、私たちを取り巻く環境の変化に感慨深い思いを巡らせます。
なかでも特に変化を感じるのは、地域との関係性です。
設立当初、行政手続きのため各機関に赴いた際、
「依存症の支援を他ではなく、なぜこの沖縄の地に?」という質問に、
どのようにお答えしたら良いか苦慮したことを思い出します。

直接ではありませんが、貧困ビジネスか宗教を騙った何かではないかとの声も聞きました。
依存症からの回復と幸せな人生を送るための自立支援といった趣旨を、
わずかな知り合いを足掛かりに、行政・福祉医療関係を含めた地域の方々に協力をお願いして回る日々が続きました。

この5年間、私達は、他機関と困難ケースの支援に共に頭を悩まし、
地域の協議会に参加し、時には行政と厳しい意見のすり合わせをしながら、
私達が出来る事を誠実に全力で行ってきました。
現在では「ああワンネスさん、セレニティさんね」と言っていただけるようになりました。
やっと地域の社会資源として理解を得、認識が広まってきたとの思いです。

そして教育機関での依存症予防・薬物乱用防止講演、
刑事施設での依存症問題啓発、法務省・福祉関係者向けの勉強会等の機会を頂きました。

ワンネスグループは沖縄のみならず、全国各所でセミナーを開き続けた甲斐があり、
ワンネスの名前を聞けば誰かの顔が目に浮かぶ関係、
人と人が結びつく、地道な活動が実を結ぶのだと確信を深めました。
5年という歳月は、やっと地域という土壌に根を張り、芽をだした位だと思っており、
地域福祉の一翼を担えるために成長していく時間だと捉えています。

今後も関連機関各所との連携を深め、依存症という社会的な病に対して全力で向きあい、
回復支援がもたらす幸せを分かち合っていきたいと考えています。


セレニティパークジャパン沖縄
代表 大黒 武

<セレニティパークジャパン ホームページ>
http://spj-ag.org/


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2.【お知らせ】
依存症への理解を地域から。
3/23那覇、4/19名護「依存症を知るセミナー 沖縄」
http://oneness-g.com/pdf/okinawa_seminar_20180304.pdf

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依存症経験者の視点で問題の背景を探り、
解決の糸口、予防・理解促進のあり方などを考える、
「依存症を知るセミナー」を全国各地で開催しています。
http://oneness-g.com/semi.php

冒頭の挨拶にもありましたとおり、
沖縄でも県内各地でセミナー、学校企業講演、専門職向け勉強会など、
様々な場面を通じて「依存症を知る」ことの大切さをお伝えしています。

本日(3/23)午後は那覇市の県総合福祉センターにて、
来月19日は、名護市の中央公民館を会場に無料セミナーを開催。
当日参加も可能、終了後は個別の相談にも応じます。

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≪3月、4月のテーマは「アルコール依存からの回復」≫

沖縄県内で非常に身近な問題である「アルコール依存」。
その実態を知るだけではなく、依存の背景を知り、
それを踏まえて回復へのきっかけ作りや、回復に必要なことを考える必要があります。

セミナーでは、セレニティパークジャパン沖縄をはじめ、
ワンネスグループ沖縄地区各施設のスタッフが、
自身の経験や施設、相談現場での支援経験を踏まえて、
実効性のある対策などをお話いたします。

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< 依存症を知るセミナーin沖縄 >
http://oneness-g.com/pdf/okinawa_seminar_20180304.pdf

【沖縄・那覇市】参加無料/事前予約不要
日時:3月23日(金)14時30分〜16時30分
会場:沖縄県総合福祉センター 3階視聴覚室
(那覇市首里石嶺町4-373-1)

【沖縄・名護市】参加無料/事前予約不要
日時:4月19日(木)14時30分〜16時30分
会場:名護中央公民館 第1・2会議室(名護市港2-1-1)

◆後援(敬称略・順不同):沖縄県、那覇市、名護市、
那覇市教育委員会、名護市教育委員会、沖縄県社会福祉協議会

<セミナーへのお問合せはこちらから>
電話:098-860-8384
メール:kunisawa@spj-ag.org (24時間送信可能)

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全国各地の「依存症を知るセミナー」情報はこちら!
http://oneness-g.com/semi.php


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3.【お知らせ】横浜で4月スタート
週末通所でギャンブル依存脱却を目指すコース
〜 あす(24日) プログラム体験会を開催 〜

土曜日を中心とした半年間の通所プログラムを通して、
依存脱却のきっかけを手にしませんか?
依存経験者が作った専門テキストを使用したプログラム体験会を、
あす、横浜市中区のワンネスグループ横浜オフィスで開催します。

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≪経験者だからこそわかる、依存脱却に必要なこと≫

ギャンブル依存から脱却するための手段は数々あります。
ワンネスグループが提供するプログラムも、そのうちのひとつ。

私たちのプログラムの特徴は・・・、
・依存症を経験した者だからこそできる「共感と寄り添い」
・依存の背景を実感しているからこそ知っている「脱却のために必要なこと」
・国際問題ギャンブルカウンセラー認定委員会(IGCCB)の専門トレーニングから得たスキル
・新しい心理プログラムのトレーニングを通して得たスキル
以上、「当事者性」と「専門性」ミックスして、独自のプログラムを提供しています。


依存脱却は、単純なものではありません。
「なぜそうなったのか」を考えたときに、
自身の生き方を変えていくことも含んだ丹念な取り組みが必要なのです。

私たちワンネスグループの依存経験者スタッフは、
そのような取り組みを通じて依存から脱却し、
単に依存対象を使わないだけではなく、
自身の生き方を日々成長させているのです。

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≪「きっかけ」のハードルを少しでも低くしたい≫

ワンネスグループが現在提供している入所型プログラムは、
共同生活の中で専門プログラムによって、その人が依存に陥る前から抱えている
「生きづらさ」を「生きやすさ」へと変化させていくことが目的で、
その変化の過程で、依存対象に依らない生き方が実現します。

しかし、入所を決意するためのハードルが高いのも事実。
期間の面、費用面、また仕事や学校を一定期間休むか、
退職・退学しないと始められないという現実に、ご本人もご家族も悩まれます。

そこで、一昨年春から関西地区でスタートした、通所型支援。
入所型より支援の密度はかなり薄くなりますが、週末を中心に通所いただくことで、
依存脱却のきっかけを掴んでいただきたいとの思いで行っています。

大阪・名古屋に引き続き、横浜でも4月7日(土)よりスタートします。
・9月末までの半年間 全20回のプログラム
・土曜日午後(1時〜4時)を中心とした週末通所型
・個別カウンセリング、スカイプミーティング、家族向けプログラムなども提供

あす24日には会場となるワンネスグループ横浜オフィスにて説明会と体験会を実施。
もうひとつの選択肢としてお考えください。

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■日程:
3月24日(土)
・13時30分〜14時15分:ギャンブル依存ミニセミナー
・14時30分〜16時00分:プログラム体験会
4月7日(土)
・11時00分〜11時45分:ギャンブル依存ミニセミナー
・12時00分〜13時30分:プログラム体験会

■場所:ワンネスグループ横浜オフィス(横浜市中区海岸通4-23 マリンビル808)

■担当:
三宅隆之(ワンネスグループ共同代表/精神保健福祉士)
横浜オフィススタッフ

■参加費:無料(事前予約が必要)

■定員:15名
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<セミナー&プログラム体験会 参加申し込み>

電話:045-264-4365(月〜金 10:00-17:00)
メール:yokohama@oneness-g.com

※お名前・連絡先(複数名の場合代表の方)、参加希望人数を明記ください。
※3名以上で参加ご希望の場合、申し込み状況によっては最大2名での参加をお願いする場合があります。


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4.《コラム》

ワンネスグループ奈良施設では、先月初旬に餅つき大会を開催しました。
利用者メンバーたちが企画、成功させるためにどうしたらよいか、
大勢の仲間たちがこのイベントの企画に携わってくれました。

施設には杵と臼がなく、地域の方が貸してくださることになり、
私たちの活動は地域の方々に支えていただいていることをあらためて実感しました。

当日は雪が降っており、餅つきは急遽室内で行うことになりましたが、
それはそれでまた熱気がこもり、とてつもなく盛り上りました。

杵を持つことを恥ずかしがってやらないと言っていたメンバーも、
他のメンバーに背中を押されてやってみることで、
活き活きとした顔に変化していくことは印象的でした。

本当は楽しみたいし、参加したいという気持ちがあるのだと思います。
イベントを行うと普段消極的なメンバーが行動と取ってみることで、
自分の中に起こる変化に気づける体験をする機会にもなります。

共同作業をすることで一体感が生まれ、格別な味のする餅をみんなで食べながら、
ポジティブなエネルギーが広がっていくのを感じました。


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ワンネスグループメールマガジン
「マイナス10からプラス10へ」

【発行】
一般財団法人ワンネスグループ
【制作・編集】
三宅隆之(ワンネスグループ共同代表)

■依存症相談ダイアル(相談無料)
フリーダイヤル 0120-111-351
《受付時間》月〜金 10:00〜17:00
※専門のスタッフが対応いたします。安心してご相談ください。

■連絡先
ワンネスグループ 奈良オフィス
〒635-0065 奈良県大和高田市東中2-10-18
TEL:0745-24-7766 FAX:0745-24-7765
E-mail: info@oneness-g.com

■ワンネスグループ公式サイト
https://oneness-g.com/

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