ワンネスグループ メールマガジン (バックナンバー)
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件名:【ワンネスグループメルマガ】沖縄の大学生が「依存症のリアル」を知る/北海道・東北など各地でセミナーを開催
日付:2018/04/13
差出人:ワンネスグループメルマガ[マイナス10からプラス10へ] 

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『マイナス10からプラス10へ』
【第133号】2018年4月13日(金)

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◆依存症を知るセミナー 北海道キャラバン◆
4/20稚内、4/21札幌、4/22苫小牧、4/23函館
ギャンブル依存セミナーも併催・個別相談 受付中
http://oneness-g.com/pdf/hokkaido_seminner_201804.pdf

□MENU―――――――――

1.《あいさつ》ワンネスグループ沖縄 代表
2.【レポート】「教科書を超えた実態を知る!」沖縄県内の大学で依存症講演会
3.【お知らせ】6月 仙台・郡山・弘前・秋田で「依存症を知るセミナー」を開催
4.《コラム》大阪オフィスで「子どもの日」ミニイベントを開催!

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このメールは、ワンネスグループ関連のメルマガ登録をされた方、
過去にワンネスグループのセミナー、イベント等に参加された方、
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1.《あいさつ》

みなさん、こんにちは。

4月に入り、南城市の「南城依存症ケアセンター」、「沖縄GARDEN」の両施設は、
新規入所者の皆さんが増え、また、先日初めて卒業生が旅立ちました。

南城市の施設が開設して2年。
沖縄という土地で自然を感じながら日々を楽しみ、命を大切に過ごしながら成長し、
晴れて施設から羽ばたいていく姿に、魂が震えるような喜びを感じています。


さて、いきなり重たい話ですが先日、私の友人が亡くなりました。
心から彼の冥福を祈るのですが、彼は17歳。

人の命の価値は長さで決まるものではない。
けれどあまりにも彼の死は早過ぎる。
そんな憤りを感じていました。彼の死で多くのことに気づかされました。

命を大切にすることを願う私たちの志事(しごと)は、
時に投げ出したくなるほど大変で、素晴らしい奇跡がいつもそこにある事を忘れさせてしまいます。

私も毎日の業務に忙殺され、この奇跡を見失っていました。

また今日も朝がくる事、一日が始まり、ご飯を食べ、友人達と何気ない会話をし、
趣味を楽しみ、愛する人との時間を過ごし、そして、一日が終わり眠りにつく。

このようなことを、あなたも当たり前だと思っていませんか?

もしかしたらそんなことを考える余裕も無いのかもしれません。
彼の死から、私たちに与えられ育まれる命は、奇跡の連続なのだと感じました。

私は思います。依存症者はその人生において死に隣接する困難を乗り越え、
奇跡を現実のものとする存在なのだと。

そして、この体験は、次の依存症者に伝えられて行く。

そんな奇跡のリレーが私たちの世界では日々行われています。
命の奇跡を身近に感じ、関われる素晴らしい仲間達に感謝しています


ワンネスグループ沖縄
代表 位田 忠臣


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2.【レポート】
◆ 学生たちが依存症のリアルを知る ◆
ワンネスグループ沖縄 位田代表が 県内の大学で講演会を開催
http://oneness-g.com/report/archives/7459

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先日、ワンネスグループ沖縄代表の位田忠臣が、
沖縄国際大学(宜野湾市)で学ぶ皆さんに向けて依存症講演会を行いました。

今回の講演の主な対象は、将来社会福祉士を目指す学生の皆さん。

同大学では、「教科書の中だけで知る依存症の知識だけではなく、
依存症の実態や生きづらさ、どのように依存症を克服したのか?などの話を、
リアルな現実を生徒たちに知ってもらいたい。」との思いをもとに、
毎年ワンネスグループへ講演のお声がけをいただいています。

講演会は、位田代表とともに施設利用者も一緒に参加し、体験談を発表。
同年代が語る体験談に驚かれたり、新たに得る知識も多く、
参加されたみなさんが真剣に聞いてくださり、質問が多く出されました。

参加された皆さんにとって、将来への学びの機会だけではなく、
友達がもし依存症になったら、どのような声がけができるのか?
自分が依存症になったら、どのようにしたら良いのか?など、
依存症をとても身近に考えていただける良い機会となりました。

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≪学生の皆さんからの感想(一部抜粋)≫

・話を聞いて「依存症」のイメージが大きく変わりました。
過去の体験を話すことは、自身の依存から回復している証であり、
今は薬物をやめて、新しいことに時間を費やして新しい自分を見つけ、
毎日を充実していることを聞いて、私も今ある環境でもっと頑張ろうと勇気づけられました。

・大学の授業の中で「やり直しができる社会」ということについて、深く考えることのできた1時間半でした。

・ソーシャルワーカーの新しい知識として取り入れることができました。

・これから支援をしていく側になっていく私たちは今回の話を知った上で、
支援していくことが大切であり、また社会に出ていくときに、
希望をもって生きられるような社会にしていかなければならない、していきたいと思いました。

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≪≪皆さんお住まいの地域、学校や企業内でセミナーを開催します!≫≫
http://oneness-g.com/management.html


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3.【お知らせ】
〜 5年目の今年は 東北6県全てで開催 〜
「依存症を知るセミナー 東北キャラバン(6月開催)」相談事前予約受付中
http://oneness-g.com/pdf/touhoku_seminer_2018.pdf

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≪ 今年は6月、11月に 計8会場で開催します ≫

「依存症を知るセミナー東北キャラバン」は、今年で5年目。

今号のメルマガで冒頭あいさつを担当した位田、共同代表の三宅をはじめ、
東北地区にゆかりのあるスタッフが各会場にうかがうこのセミナーは、
これまで計20回開催し、多くの出会いに恵まれました。
今年6月は4会場(6/8仙台・6/9郡山・6/10弘前・6/11秋田)で開催します。

今回はメインセミナーの後に、ギャンブル依存のミニセミナーも開催。
各セミナーの終了後に、個別相談会を実施いたします(事前予約必要)。

なお、11月は、盛岡、仙台、山形、いわきの各都市で開催を予定しています。

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≪ テーマは「依存症と‘生きづらさ’」≫

ワンネスグループの依存症相談ダイアルや相談メールへのアクセスは、年間約1800件。
そのうち1割強が東北各地から寄せられています。

西日本を中心に活動を行っている私たちですが、施設利用メンバーやスタッフの中に、
東北各県出身や、かつて住んでいたという者が少なくありません。
そのような背景を持つ私たちが、今回お伝えしたいのが「依存症と生きづらさ」。

「過去の私は、ギャンブルやネットゲーム、アルコールなどをやり続けることで、何とか生きられると感じた。」

おかしな話と感じられるかも知れませんが、依存経験者の多くが感じる事実です。
その背景を探ると、依存対象に出会う前から何らかの生きづらさを抱えていたということが分かってきます。

また、「止めていても幸せじゃない。これなら使っていたほうが楽」という声の背景には、
解決できていない生きづらさが見え隠れしているのです。

セミナーでは生きづらさについて、スタッフの体験談などを交え、
幾つかの例を紹介するほか、その解決のために例えば何が必要かをお話いたします。
また、今回はメインセミナーの後にギャンブル依存をテーマにしたミニセミナーを開催。
個別の相談対応もいたします(要事前予約)。

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≪ 依存症を知るセミナー東北キャラバン ≫
※ 資料代1,000円/参加事前予約は不要です。
※ 個別相談については事前予約が必要です。

■各会場日程紹介
【宮城・仙台市】6月8日(金)13:30 〜
会場:トークネットホール仙台(仙台市民会館)第1会議室
(仙台市青葉区桜ケ岡公園4-1)

【福島・郡山市】6月9日(土)13:30 〜
会場:ビッグパレットふくしま 第2会議室
(福島県郡山市南2-52)

【青森・弘前市】6月10日(日)13:30 〜
会場:弘前文化センター 第2会議室
(青森県弘前市下白銀町19-4)

【秋田・秋田市】6月11日(月)13:30 〜
会場:秋田市にぎわい交流館AU(あう)研修室2
(秋田県秋田市中通1-4-1)

■各会場内容(全会場共通)
・13:30〜15:00「依存症を知るセミナー」
・15:00〜「相談会(限定4組・事前申込必要)」
・18:30〜20:30「ギャンブル依存ミニセミナー&相談会(事前申込必要)」

■個別相談申込み・お問合せ先
・電話:0120-111-351(月〜金 10:00〜17:00)
・メール:info@oneness-g.com (24時間送信可能)
※ 相談希望会場名、お名前、連絡先、誰の何の相談(簡単に)か、明記ください。

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4月は奈良、沖縄、大阪、横浜、北海道で開催。
全国各地の「依存症を知るセミナー」情報はこちら。
http://oneness-g.com/semi.php


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4.《コラム》

ワンネスグループ大阪オフィス(大阪市住之江区)では、
来月4日(金・祝)に、一足早い「こどもの日」ミニイベントを開催します。

「こどももおとなも、うたおう!おどろう!つくろう!」をテーマに、
当日は出入り自由で、幾つかのアクティビティを計画。詳細決まり次第お知らせします!

依存症の理解促進、相談・脱却支援だけではなく、
ワンネスグループが依存症の背景にあると考えている「生きづらさ」を解消したい。
その役割を担っている大阪オフィスでは、今後も、様々な取り組みを行っていきます。

◆ワンネスグループ大阪オフィス facebook
https://www.facebook.com/onenessosaka/


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ワンネスグループ メールマガジン
「マイナス10からプラス10へ」

【発行】
一般財団法人ワンネスグループ
【制作・編集】
三宅隆之(ワンネスグループ共同代表)

■ワンネスグループ公式サイト
https://oneness-g.com/

■依存症相談ダイアル(相談無料)
フリーダイヤル 0120-111-351
《受付時間》月〜金 10:00〜17:00
※依存症経験者や家族の立場のスタッフが対応いたします。

■連絡先
ワンネスグループ 奈良オフィス
〒635-0065 奈良県大和高田市東中2-10-18
TEL:0745-24-7766 FAX:0745-24-7765
E-mail: info@oneness-g.com


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