ONENESSメルマガ (バックナンバー)
----- Oneness Group -----



件名:「依存症を知るメルマガ」ギャンブル依存脱却・週末通所コースの体験会を大阪、名古屋で開催
日付:2018/06/20
差出人:ワンネスグループメルマガ[マイナス10からプラス10へ] 

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<依存症回復支援のエキスパート>
ワンネスグループ メールマガジン
『マイナス10からプラス10へ』

【第140号】2018年6月20日(水)

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◆ 日本ファミリーインタベンションセンター
依存症問題を抱えるご家族に支援を提供しています。
http://www.fic-ag.org/

◆ 依存症相談ダイアル 0120-111-351(月〜金10時から17時)

□MENU―――――――――

1.《あいさつ》 セレニティパークジャパン名古屋 代表
2.【お知らせ】 名古屋・大阪で 通所型コース体験&相談会を開催
3.【レポート】 インタベンション…ご家族とスタッフの連携
4.《コラム》

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このメールは、ワンネスグループ関連のメルマガ登録をされた方、
過去にワンネスグループのセミナー、イベント等に参加された方、
スタッフと名刺交換された方にお送りさせていただいております。
(配信停止・配信先アドレス変更ご希望の方は、文末をご覧ください)

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1.《あいさつ》

いつもメールマガジンをご愛読いただきありがとうございます。
今回は、東海地区の話題ではなく、
私のもうひとつの大切な仕事「インタベンション」についてお伝えします。

先日、久しぶりに沖縄施設へ出張で行った際、思いもよらない出来事がありました。
約1年前にインタベンションを通じて出会ったクライアントさんから声を掛けられたのです。

『ずっとあなたの事を恨んでいた。しかし、ここに来てギャンブルを止めていくうちに、
あの時がきっかけで自分の生き方を変えることができたと考えるようになった。
インタベンションしてもらった事が良かったと思える。』と話してくれました。

かつての私も、周りの人たちが言ってくれた事を全く聞こうとせず、
むしろ反発をして結果的に「孤立」を自ら選択してきました。
死んでしまいたくなる様な日々でしたが、人の話を聞いてみよう思えたのは、
信義と人情と自らの依存症回復の経験をもって接してくれた人たちの存在でした。

私は先日、覚せい剤を止めて5年が経ちました。
その日の朝は感謝の気持ちに満ち、もっともっと成長と回復をするという決心をしました。

先月は、全国で7度インタべンションを実施させて頂き、
うち6名の方が社会資源とのつながりを得て回復の歩みを始めています。
しかし、あとの1名の方は失敗とは捉えていません。
依存脱却に向けた大きなプロセスのひとつの時点だと捉えています。

インタべンションに携わるスタッフ達のスキルや、
受け入れ各機関との連携力も、以前より上がってきたと感じています。
これからも日本ファミリーインタべンションセンターは、
もっともっと成長続けながら、依存症で苦しんでいる方々に会いに行き続けます。


セレニティパークジャパン名古屋 代表
日本ファミリーインタベンションセンター ディレクター
池田 秀行

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●○ セレニティパークジャパン ホームページ ○●
http://spj-ag.org/


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2.【お知らせ】

ギャンブル依存などからの脱却へ「もうひとつの選択肢」
【 週末通所コース(大阪・名古屋・横浜) 】
6/26大阪、6/27名古屋 プログラム体験&相談会を開催

通所コースについて、詳しい内容はこちらから。
http://www.oneness-g.com/semi_gamble/

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仕事や学業を続けながら依存脱却を目指す、もうひとつの選択肢。
ワンネスグループの週末通所コースは一昨年の春からスタートし、
現在は大阪、名古屋、横浜で開催中です。

大阪、名古屋会場は7月から次期シリーズがスタートします。
その前に、通所コースのプログラムに関心をお持ちの方を対象に、
ギャンブル依存のミニセミナーと通所コースプログラムの体験、相談会を開催します。

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< プログラム体験&相談会 日程 >
参加無料/要予約(各会場5組限定)

【大阪会場】6月26日(火)19:00〜
場所:ワンネスグループ大阪オフィス
(大阪市住之江区南港北2-1-10 ATC ITM棟3階 J-10)
内容:
19:00〜 ギャンブル依存ミニセミナー&通所コース説明
19:30〜 通所コースプログラム体験会
20:30〜 個別相談

【名古屋会場】6月27日(水)18:00〜
場所:名古屋国際センター 第3会議室
(名古屋市中村区那古野一丁目47番1号)
内容:
18:00〜 ギャンブル依存ミニセミナー&通所コース説明
19:00〜 通所コースプログラム体験会
20:00〜 個別相談

◆ 詳しい内容はこちらからもご覧いただけます。
http://www.oneness-g.com/semi_gamble/

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◆ 随時、問い合わせや相談を受け付けています。
週末通所コースのチラシはこちらから。
http://oneness-g.com/pdf/weekendOutpatientcourse_2018.pdf


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3.【レポート】

「インタベンション…ご家族とスタッフの連携」

依存の問題を抱え、こう着状態にあるご家族から相談を受け、
依存経験者でもあるスタッフが連携し、ご本人へ動機付けを行う「インタベンション」。

ワンネスグループでは、「日本ファミリーインタベンションセンター」を設置し、
ディレクターの池田を中心に複数のスタッフが全国各地で活動しています。

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インタベンションは、ご家族との打ち合わせを何度も重ねて実施します。
しかし、当初はこのような言葉を掛けられる事があります。
「スタッフさんが、本人を(無理やり)連れて行ってくれるのでは?」

これは、家族だけではなく、一部の方がお持ちの誤解でもあるのですが、
私たちのインタベンションで、ご本人を無理に連れて行くことはありません。
無理に連れて行ったとして、本人の心に何が残るのか・・・。
それを一番理解しているのは依存経験者でもあるスタッフです。

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ワンネスグループ活動ブログで池田が語るインタベンションのプロセスは、
・まず、ご家族に依存症や共依存について理解を持っていただく
・(ご家族の聞き取りの範囲で)ご本人のパーソナリティーをイメージする
・ご本人と似た経験を持つ(依存対象・年齢・性別等)スタッフ等でチームを作る
・ご家族とインタベンションをどのように進めるか打ち合わせを重ねる

そして、実際のインタベンションでは、スタッフが自身の経験を語り、
受容や共感をベースに回復への提案を行っていきます。
しかし、どうしても決心がつかない、あるいは反抗的になるケースも当然あります。
そこでは、ご家族がご自身の感情を伝え、毅然とした態度で本人へ回復してほしい願いを伝えます。

その場から出て行くご本人も少なくありませんが、それは失敗ではありません。
本当は助けを求めたいのですが、その「準備」ができていないのです。
時間がたってから、ご家族かスタッフに直接助けを求める連絡が入ることもあります。
それまでの間、ご家族は不安な感情に巻き込まれますが、だからこそ、家族の側にも支援が必要なのです。

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インタベンションは、単にご本人に回復の動機付けを行う機会ではありません。
それに至るまでの、ご家族の決心。ご本人の葛藤。
インタベンション最中やその後の、ご本人とご家族の感情のやり取り。
それぞれが、それぞれの問題へ直面していくきっかけ。

やわらかく、ゆっくりと、問題解決へと向かうことも出来るでしょう。
しかし、その手法では解決できない問題もあります。
そのような問題にこそ、依存症経験者の「経験、力、希望」が必要なのかもしれません。

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▽▲ 記事はこちらからもご覧いただけます ▲▽
http://oneness-g.com/report/archives/6203


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4.《コラム》

本来、冒頭でお伝えするべきでしたが、
18日の大阪北部を震源とする地震により、被害に遭われた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

悲しみのなかで、自分にいま何ができるだろうか。
大阪や奈良の拠点を中心に、できることを行います。

そして、出来事から受けとめたことは、今、この瞬間を大切にすること。
小さなことかもしれないけれど、自分の周りを、そして自分自身も。

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ワンネスグループメールマガジン
「マイナス10からプラス10へ」

【発行】
一般財団法人ワンネスグループ
【制作・編集】
三宅隆之(ワンネスグループ共同代表)

■依存症相談ダイアル(相談無料)
フリーダイヤル 0120-111-351
《受付時間》月〜金 10:00〜17:00
※専門のスタッフが対応いたします。安心してご相談ください。

■連絡先
ワンネスグループ 奈良オフィス
〒635-0065 奈良県大和高田市東中2-10-18
TEL:0745-24-7766 FAX:0745-24-7765
E-mail: info@oneness-g.com

■ワンネスグループ公式サイト
https://oneness-g.com/

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