ワンネスグループ メールマガジン (バックナンバー)
----- Oneness Group -----



件名:「依存症を知るメルマガ」中国・四国地方で依存症セミナーを開催/家族の集いの場ワンネスファミリーグループご案内
日付:2018/08/03
差出人:ワンネスグループメルマガ[マイナス10からプラス10へ] 

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< 依存症回復支援のエキスパート >
ワンネスグループ メールマガジン
『マイナス10からプラス10へ』

【第145号】2018年8月3日(金)

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◇◆◇ 動画で「依存症を知る」 ◇◆◇
〜 YouTube 公式チャンネル公開中 〜
http://oneness-g.com/movie.php

□MENU―――――――――

1.《あいさつ》セレニティパークジャパン名古屋 代表
2.【お知らせ】ご家族の集いの場 〜ワンネスファミリーグループ〜
3.【お知らせ】依存症を知るセミナー「中国・四国キャラバン」を開催
4.《コラム》過去の出来事を笑えるということは・・・?

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このメールは、ワンネスグループ関連のメルマガ登録をされた方、
過去にワンネスグループのセミナー、イベント等に参加された方、
スタッフと名刺交換された方にお送りさせていただいております。
(配信停止・配信先アドレス変更ご希望の方は、文末をご覧ください)

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1.《あいさつ》

猛暑となる日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

先日、名古屋市千種区役所で「第43回 千種区を明るくする運動推進大会」が開催。
区内の保護司、PTA関係者、行政の担当者などの皆さま、約200名が参加され、
私は「依存症と向き合うということ」をテーマに講演させて頂きました。

まだまだ依存症に対するイメージは、その人自身の意志の弱さや、
非日常的な事と思われがちな様に見聞きすることが多くあります。

今回は、主に私自身の薬物依存脱却の経験を基に、家族関係や自身の生きづらさと、
依存症支援の現場で感じる事などについてお話しました。

まず依存症者本人の周りにいる皆さんに依存症の理解をもって頂く事、
本人を正そうとすることや、尻拭いをすることを止めていく事で、現状に直面していく。
今回の講演でもお伝えしたこの内容は、非常に大切な考え方です。

また、地域における依存症に関する問題の解決を関係機関と連携して行っています。
例えば、親のギャンブル等依存を背景に貧困、児童虐待など、家庭崩壊につながるケースについて、
1年前より名古屋市内の児童養護関連施設と連携協議を続けた結果、
親の収監先である刑事施設に伺い、依存症脱却と家族再生についてお伝えする機会を頂きました。
面会した方は、自分が家族にした事を涙ながらに深く後悔し、
「自分が変わって子供達に会いに行きたい、当たり前の生活が送りたい」と話してくれました。

東海地区において行政機関など地域の方々と連携して課題に取り組むことが、
セレニティパークジャパン名古屋の一番の存在意義だと思っています。
これからも地域に向けて、私たちの出来ることを発信し続けて行きたいと思います。


セレニティパークジャパン名古屋 代表
日本ファミリーインタベンションセンター ディレクター
池田 秀行

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▽▲ セレニティパークジャパン ホームページ ▲▽
http://spj-ag.org/

▽▲ 日本ファミリーインタベンションセンター ホームページ ▲▽
http://www.fic-ag.org/


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2.【お知らせ】

ご家族にも必要な「経験・力・希望」。
〜 ワンネスファミリーグループのご紹介 〜
http://oneness-g.com/ofg.html

依存症を抱えた本人にとって必要なのは、同じ問題に向き合う仲間の存在、
そして脱却に必要なプログラムとの出会い、日々のプログラム実践。
それは、依存症者との関わりに苦しむ家族にとっても同じことが言えます。

ワンネスグループでは、各地で家族会「ワンネスファミリーグループ」を開催。
今回のメルマガ冒頭挨拶を担当した池田をはじめ、グループ各施設のスタッフが、
参加された皆さまと一緒に家族会を進行していきます。

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ファミリーグループのひとつ、大阪会場は毎週月曜日の夜に開催。
「依存症の基礎的理解」、「共依存についての書籍輪読と経験のシェア」、
「ご家族同士の分かち合い」、「本人やご家族の体験発表」など毎週内容を変えて開催し、
会場には、毎回多くのご家族がお越しになっています。

「今までは世間の目もあって、誰にも相談できなかった。
しかし、他のメンバーに共感してもらうことができ、楽になった」
「他の家族の話から、解決があることを信じるようになった」
「ずっと本人の事ばかり考えて、私自身の人生を生きていなかった事に気づいた」
参加された方からは、この他にも様々な感想が寄せられています。

ワンネスファミリーグループの特徴は、依存症者本人の経験を持つスタッフと、ご家族の皆さんとの連携。
ご家族の皆さんの同士の自主的な関わり合いを大切にしながら、
カウンセリングスキルを有する施設スタッフたちが、自身の家族との関わりの経験を通して、
よりよい関係性の構築やそのために家族に必要なことを一緒に考える、という点です。

ご家族にも本人同様「経験・力・希望」を手にする環境が必要なのは、
全国各地に依存症者ご家族のための自助グループがある事でも明らかです。

ワンネスファミリーグループも、その環境のひとつとして皆さまのご参加をお待ちしています。

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◆ 各会場とも参加無料です。詳しい内容はこちら!
http://oneness-g.com/ofg.html


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3.【お知らせ】

経験者が語る。経験者に相談できる。
★ 依存症を知るセミナー 中国・四国キャラバンを開催(参加無料) ★
http://oneness-g.com/pdf/tyuugoku_sikoku_seminar_1808_09.pdf

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「知ることは防ぐこと、知ることは解決への一歩」をキャッチフレーズに、
各地で開催しているセミナーを、中国・四国地区の皆さまにもお届けいたします。

本年は8月10日の鳥取市を皮切りに、8月中は岡山市、高松市、徳島市で実施。
9月は高知市、松山市、広島市、山口市、松江市の合計9会場で行います。

今回のキャラバンは、午前10時半からの第一部では家族向けセミナーを、
午後2時からの第二部では依存症についての一般論や問題の背景、解決の道筋について、
グループ共同代表の三宅、名古屋施設代表の池田など、スタッフたちがお話します。

一部・二部ともに、セミナー後は無料相談会を実施します。
(それぞれ4組限定 / 事前予約が必要です。)
依存経験者が語り、直接相談できるこの機会を、どうぞご活用ください!

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≪ 中国・四国キャラバン2018 日程紹介 ≫
●全会場とも参加無料
●セミナーのみの参加は事前予約不要
●無料相談ご希望の方は要事前予約(第一部、第二部とも4組限定)

<無料相談 事前予約>
電話:0120-111-351(月〜金 10:00-17:00)
メール:info@oneness-g.com
(メールの方は、本文に「名前」「連絡先電話番号」「相談内容(簡単で結構です)」をお書きください。)

◆8月開催(鳥取・岡山・香川・徳島)
【鳥取・鳥取市】8月10日(金)
会場:とりぎん文化会館〔鳥取県立県民文化会館〕第6会議室
住所:鳥取市尚徳町101-5

【岡山・岡山市】8月11日(土・祝)
会場:岡山国際交流センター 会議室2
住所:岡山市北区奉還町2-2-1

【香川・高松市】8月12日(日)
会場:サンメッセ香川 小会議室3
住所:高松市林町2217-1

【徳島・徳島市】8月13日(月)
会場:とくぎんトモニプラザ〔徳島県青少年センター〕会議室1
住所:徳島市徳島町城内2-1

◆9月開催(高知・愛媛・広島・山口・島根)
【高知・高知市】9月21日(金)
会場:高知県立県民ホール 第3多目的室
住所:高知市本町4-3-30

【愛媛・松山市】9月22日(土)
会場:松山市民会館 第4会議室
住所:松山市堀之内

【広島・広島市】9月23日(日)
会場:安佐南区民文化センター 中会議室
住所:広島市安佐南区中筋1-22-17

【山口・山口市】9月24日(月・振休)
会場:山口県教育会館 会議室T
住所:山口市大手町2-18

【島根・松江市】9月25日(火)
会場:島根県労働会館〔ろうかんROKAN〕小会議室402
住所:松江市御手船場町557-7

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◆ 各地で「依存症を知るセミナー」を開催中です!
http://oneness-g.com/semi.php


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4.《コラム》

今月26日(日)の夜、大阪でトークライブを開催することになりました。
http://www.theater-seven.com/2018/ev_180826.html

カウンセラー芸人として、NHKのハートフォーラムなどで司会もされている、
鮎川ヒロアキさんと「当事者と支援者の視点」をテーマにしたクロストーク。
先日、かなりの時間をかけて打ち合わせを行ってきました。

ギャンブルやアルコール依存の渦中にあった時の出来事は消えない。
依存を断ち生きはじめた当初、過去の出来事は「負債」としか思えませんでした。

初めて自助グループに参加したとき、初めて施設のミーティングに参加したとき、
依存経験を語るなかで笑いが起こることを不思議に思え、不謹慎とさえ感じたことを思い出します。

しかし、私自身が依存脱却の歩みを続ける中、客観視できるようになりました。
依存を続けたいがために、どうにもならない奇妙なことをしていた自分。
過去を無かったことにせず、しかし過大にも過小にもとらえず、ありのまま向き合う。

私も、笑えるようになっていきました。
鮎川さんは、「それって、ある意味で乗り越えたということかもしれないですよ。
乗り越えていなかったら笑えませんもん。」と話してもらい、納得。

クロストークでは、ありのままにギャンブル依存を語ります。
もしお時間が合えばお越しください!

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ワンネスグループ メールマガジン
「マイナス10からプラス10へ」

【発行】
一般財団法人ワンネスグループ
【制作・編集】
三宅隆之(ワンネスグループ共同代表)

■ワンネスグループ公式サイト
https://oneness-g.com/

■依存症相談ダイアル(相談無料)
フリーダイヤル 0120-111-351
《受付時間》月〜金 10:00〜17:00
※依存症経験者や家族の立場のスタッフが対応いたします。

■連絡先
ワンネスグループ 奈良オフィス
〒635-0065 奈良県大和高田市東中2-10-18
TEL:0745-24-7766 FAX:0745-24-7765
E-mail: info@oneness-g.com


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