ワンネスグループ メールマガジン (バックナンバー)
----- Oneness Group -----



件名:「依存症を知るメルマガ」大阪で女性の生きづらさを考えるセミナーを開催
日付:2018/11/07
差出人:ワンネスグループメルマガ[マイナス10からプラス10へ] 

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< 依存症回復支援のエキスパート >
ワンネスグループ メールマガジン
『マイナス10からプラス10へ』

【第159号】2018年11月7日(水)

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< 理解を深める・回復を支える「ワンネス出版」の本 >
http://www.oneness-publishing.com/

□MENU―――――――――

1.《あいさつ》 ワンネスグループ副代表/フラワーガーデン代表
2.【お知らせ】 <11/13大阪>「女性の抱える‘生きづらさ’」を考えるセミナー
3.【レポート】 ワンネスファミリーグループで施設の取り組みを紹介
4.《コラム》 救われたあの時の思いを、いま苦しむ人へ。

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このメールは、ワンネスグループ関連のメルマガ登録をされた方、
過去にワンネスグループのセミナー、イベント等に参加された方、
スタッフと名刺交換された方にお送りさせていただいております。
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1.《あいさつ》

朝晩の冷え込みを感じる今日この頃、
そしてインフルエンザが流行り始めておりますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

今の季節は紅葉が綺麗で、空気が透き通っていて行楽日和ですね。
自然を満喫していることが、かつての自分には想像もつきません。

依存からの回復は、沢山のギフトを私に与えてくれます。

「必要な時に必要な事が起こる」

「必要な時に必要な物が与えられる」

という言葉は、回復を始めた後で耳にしました。

はじめは信じられませんでした。
自分にとって痛みや苦しみが伴うような出来事に遭遇したときは、
余計にそんな風に思えないこともありました。

しかし今、過去を振り返ると、回復の過程で「本当にその通りだ!」と思うことが多々ありました。

流れに身を委ねる、感謝と謙虚さと共に受け入れることの大切さを日々感じております。

皆さまはいかがでしょうか。


一般財団法人ワンネスグループ 副代表
フラワーガーデン 代表
オーバーヘイム容子

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◇◆ フラワーガーデン ホームページ ◆◇
http://www.f-garden-ag.org/


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2.【お知らせ】

<11/13大阪>「女性の抱える‘生きづらさ’」を考えるセミナー
http://oneness-g.com/pdf/osaka_seminar_1804.pdf

ワンネスグループ大阪オフィスは、毎月『依存症を知るセミナー』を開催。
11月は、フラワーガーデン代表のオーバーヘイム容子をゲストに迎えて、
「女性の抱える生きづらさ」をテーマにお送りします。

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依存対象を使い続ける背景のひとつである「生きづらさ」。
それは依存脱却の過程でより強く感じるということは、当事者の経験からも浮き彫りになっています。

しかし、自身のなかで明確に言語化できず、心のなかのわだかまりとして残り続け、
周囲の人へのとらわれのような「人間関係への依存」でわだかまりを解消しようとするパターンが施設のなかでもよく見られます。

『依存対象を手放しているのに、なんで苦しいままなの?』
『全然幸せじゃない。だったら使っていたほうがましだ。』

このような言葉は、当事者同士の会話のなかでよく耳にするものです。
「生きづらさ」が具体的に何かがわからず、‘しらふ’の状態で向き合うことに疲弊し、
リラプス(再発)の原因、他の依存対象への移行の原因になることもあります。

依存脱却支援は「生きづらさからの解放」の支援とイコールだと考えます。
そして、生きづらさは人それぞれ。
女性だからこそ抱えるものもあり、個別的な支援が求められます。

施設での支援を通して見えてくるものは何か?生きづらさの解決に必要なことは何か?
セミナーに参加された皆さんと一緒に考える時間にしたいと思います。

※セミナー終了後は個別相談に対応します(要事前予約/4組限定)。

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【大阪・大阪市】
日時:11月13日(火)18:45〜19:45
会場:ワンネスグループ大阪オフィス
住所:大阪市住之江区南港北2-1-10ATC・ITM棟3階J-10
※ 参加無料/セミナー参加のみの場合事前予約不要

<セミナー終了後相談 事前予約>
電話:0120-111-351(月〜金 10:00-17:00)
メール:info@oneness-g.com
※メール本文に「名前(複数の場合は代表者)」、「連絡先電話番号」、
「相談内容(簡単でも構いません)」を明記ください。

◆ 各地で「依存症を知るセミナー」を開催中です!
http://oneness-g.com/semi.php


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3.【レポート】

『内的な成長を大切にしたい』
〜 ワンネス家族会で 施設での取り組みを紹介 〜

定期更新している「ワンネスグループ活動ブログ」から記事のご紹介。
今回は、家族会(ワンネスファミリーグループ)の様子をお伝えします。

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全国6会場で開催している家族会「ワンネスファミリーグループ」

各会場には施設スタッフが参加し、家族会本来の内容だけではなく、
回復支援施設での普段の様子や、施設プログラムの紹介なども行っています。

TC(治療共同体)とも称される私たちの施設。
何を目標に日々どのような取り組みを続けているのか。
それは、「依存対象を使わない」の先に一歩を踏み出すことなのかもしれません。

今回のブログは、セレニティパークジャパンスタッフの木村勇也が、
先日開催された東京家族会でご紹介した施設での取り組みについてレポートします。

詳しい内容はこちらをご覧ください。
http://oneness-g.com/report/archives/8852

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家族の皆さんにも「経験・力・希望」の分かち合いが必要です。
家族会(ワンネスファミリーグループ)の開催情報はこちら。
http://oneness-g.com/ofg.html


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4.《コラム》

本メルマガが初回配信される日(11/7)は、
朝からスタッフの木村君と兵庫県加古川市へ向かいます。

向う先は、播磨社会復帰促進センターという刑事施設です。
私たちは定期的にセンター内でギャンブル依存の脱却のためのお手伝いをしています。
その場では、シンプルに「過去どうであったか、何があって、いまはどうか?」を分かち合います。

センターで分かち合いに参加される皆さんと私たちスタッフは、同じです。

依存症になろうと思ってギャンブルを始めたわけではない。
ましてや、周囲の人を巻き込み、傷つけようとしてギャンブルを続けたわけでもない。
しかし、どこかでコントロールできなくなり、その結果、今がある。

起こしたことは消えません。
起こしたことは償っていく必要がある。

ただ、なぜ自分はそうなってしまったのかを考えていく必要もある。
なぜ、自分の人生に、そこまでギャンブルが必要だったのか?

私は、10数年前、依存症の経験者との出会いがきっかけになりました。
救われました。

そのきっかけを、今度は私が差し出せればとの思いで、今日も向います。
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ワンネスグループ メールマガジン
「マイナス10からプラス10へ」

【発行】
一般財団法人ワンネスグループ
【制作・編集】
三宅隆之(ワンネスグループ共同代表)

■ワンネスグループ公式サイト
https://oneness-g.com/

■依存症相談ダイアル(相談無料)
フリーダイヤル 0120-111-351
《受付時間》月〜金 10:00〜17:00
※依存症経験者や家族の立場のスタッフが対応いたします。

■連絡先
ワンネスグループ 奈良オフィス
〒635-0065 奈良県大和高田市東中2-10-18
TEL:0745-24-7766 FAX:0745-24-7765
E-mail: info@oneness-g.com


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