ワンネスグループ メールマガジン (バックナンバー)
----- Oneness Group -----



件名:マイナス10からプラス10へ【第15号】
日付:2015/10/02
差出人:ワンネスグループメルマガ[マイナス10からプラス10へ] 

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薬物・ギャンブル・アルコール
依存症回復支援のエキスパート!
Oneness Group《メルマガ》
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マイナス10からプラス10へ【第15号】
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2015年10月2日(金)

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このメールは、一般財団法人ワンネスグループ関連のメルマガ登録された方、
過去にワンネスグループのセミナー、イベントに参加された方、
ワンネスグループ代表矢澤祐史、スタッフと名刺交換された方にお送りさせていただいております。

お友達やお知り合いで、ワンネスのメルマガがお役に立ちそうな方がいましたら、ぜひ、お知らせいただき、ご登録いただけたら幸いです。
ご登録は、ワンネスグループ公式サイトから。 http://oneness-g.com/

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□MENU―――――――――

1. 代表あいさつ

2. 明日、10月3日開催! ワンネスグループフォーラム in 横浜
ゲストのエリクソン博士、テイ氏からメッセージが届きました!

3. 本日、参議院議員会館での意見交換会に出席しました!

4. 10月25日開催! セレニティパークジャパン名古屋フォーラム
ひすいこたろう氏×矢澤祐史の対談が実現!

5. イベント情報

6. 編集後記

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1.
★代表あいさつ★

本日は参議院会館において、厚生労働省、外務省、法務省、議員の皆さん、日本弁護士連合会のご担当者を交え意見交換会を開催いたしました。
私の上司であるコロンボプランICCEのディレクターのテイ氏も、ワンネスグループと一緒に参加してくださいました。
彼の人間性をとても尊敬しています。
日本における依存症対策が求められる中、国内外の協力を得て多くの資源をワンネスグループは紹介しています。

いよいよ明日は10周年フォーラムです。
20世紀最高のセラピストと言われているミルトンエリクソン。そのご息女のロクサーナエリクソン博士の講演もございます。
お誘い合わせの上、是非お越しください。


一般財団法人ワンネスグループ
代表理事 矢澤祐史


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2.
★明日、10月3日開催! ワンネスグループフォーラム in 横浜
エリクソン博士、テイ氏からのメッセージが届きました!★

明日、横浜にてワンネスグループフォーラムを開催いたします。

これまでの活動の集大成とも言えるこのフォーラムには、世界的に活躍される多くの専門家の方々をゲストとしてお迎えしています。

そのゲストである、ロクサーナ・エリクソン・クライン博士とテイ・ビエン・ホウ氏から素晴らしいメッセージが届きましたので、ご紹介いたします。


●ロクサーナ・エリクソン・クライン博士 (心理療法家・ミルトン・エリクソン財団理事)

社会の中で多大な支援を必要としている方々に手を差し伸べようと、ワンネスグループが取り組みを始めてから10年目の節目を迎えました。

研究成果としてまだ曖昧であっても、効果が期待できるものに対しては、ワンネスグループは時代に先駆けて学術的な実験や評価を行っています。
この開かれたアプローチが、依存症ケアの向上を生み、ワンネスグループで回復のプロセスにある多くの方々の心に響いています。
彼らの取り組みは、私たち全員に恩恵をもたらしているといえるでしょう。

コミュニケーションや認知など、人間の行動の要素を探ることにより、適応障害の症状の進行や好転について、より多くのことを学ぶことができます。
ワンネスグループとの私の取り組みは、人々を健康的な方向へと導くために、どのようにヒプノシス(催眠療法)の力を使えるか理解をもたらすものです。

その可能性と力は、私たちが気付いていない自分自身の資源とつながる方法にあります。

回復支援の場にヒプノシスを加えるためには教育と気付きが必要ですが、ワンネスグループはこれを実現するために、教育と実践の向上に尽力されています。
こうした治療プログラムを探求し、繰り返しアプローチする姿勢は、ワンネスグループならではの強みとなっています。

私も彼らの力となり、今後も協力をしていくことをお約束します。


●テイ・ビエン・ホウ氏 (国際アディクション専門職認定教育センター(ICCE)ディレクター)

ワンネスグループが、薬物乱用者とその家族や地域へのサービスを続ける中で、新たな一里塚を立てられたことをお祝いします。

ワンネスグループはその名前にふさわしく、共同作業、互いの思いやり、調和に価値を置いています。
長年、依存症のケアや回復支援に統合的なアプローチを用い、人間全体の回復への理解を広め、依存症に関する個人・家族・地域レベルのサポート体制を築いてきました。

ワンネスグループの皆さんが依存症のケアや教育、トレーニングやスキル構築を通じて、
回復中の人々が、実りある人生を送るために機会を生み出そうと取り組まれていることは称賛に値します。

また、地域の意識を高め、回復につながった人たちが理解と支援が得られる土壌を耕す取り組みも素晴らしいことです。
このような努力を通じて、依存症に伴いがちな偏見や差別が解消されていきます。

こうした皆さんの熱意を我々は目の当たりにし、コロンボプランICCEは、皆さんの旅路に加われることを大変うれしく光栄に思っています。

今後も、ICCE教育プロバイダであるワンネスグループの取り組みを支え、戦力であるスタッフの方々が、専門職としてのスキルを身につけるという目標実現をお手伝い致します。

ワンネスグループが依存症とともにある人たちに光と希望を届けるという大切な役割にまい進し、依存症ケアの分野で他の組織の灯台であり続けられることを期待しております。


◎ワンネスグループフォーラム「日本における依存症関連問題の解決を目指して」
■日時: 10月3日(土) 10:00〜18:00 (開場9:30〜)
■場所: 県民共済みらいホール (横浜市中区桜木町1-1-8-2) 
■アクセス: http://www.kenminkyosai.or.jp/miraihall/access/
■入場無料 *ただし、資料代として2000円を頂戴いたします
■要予約 *ご予約に間に合わなかった場合は、直接会場へお越し下さい
     (その場合は受付で「予約なし」とお伝えください)

お申し込み・詳しくはこちら↓↓↓
http://oneness-g.com/semi_10th/


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3.
★本日、参議院議員会館での意見交換会に出席しました!★

本日、10月2日、参議院議員会館で行われた意見交換会に、ワンネスグループ代表理事の矢澤と回復施設の代表者やスタッフが出席しました。

「薬物事犯者の再犯防止」というテーマを中心に、活発な議論が行われました。

この会には、翌日、横浜で行われるフォーラムにゲストとしてお迎えしているテイ・ビアン・ホウ氏も招聘され、
薬物事犯の背景にある「依存症」への対応など、海外における薬物依存対策の現状についてご報告頂きました。
また、各省庁の担当 官、弁護士の方々からも国内事情についてのご報告がありました。
国の依存症対策は、アルコールや薬物について最近本腰を入れ始めたところですが、依存症自体の理解を含めて、更なる取組みが求められる状況です。

再犯を防ぐためには、その原因となる依存症の根本的な治療が不可欠であり、

ワンネスグループも、依存症に対する世の中の理解を広めるため、なおいっそうの努力をしてまいります。

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4.
★10月25日開催! セレニティパークジャパン名古屋フォーラム
ひすいこたろう氏×矢澤祐史の対談が実現!★

ワンネスグループ創立記念イベント第二弾として名古屋で開かれるフォーラムに、多くの方からお問い合わせをいただいております。

このイベントでは、作家・コピーライター・漢字セラピストの「ひすいこたろう」さんをゲストにお迎えし、代表理事の矢澤祐史との対談が実現いたしました。

ひすいこたろうさんといえば『3秒でハッピーになる名言セラピー』『「あした死ぬかもよ?』など、多くのベストセラーを世に送り出していらっしゃいます。

そんな、ひすいこたろうさんの名言の中からひとつ。


”過去は英語で「PAST」
 未来は英語で「FUTURE」
 では、現在を
 英語でなんというでしょうか?

A.「プレゼント」
 「PRESENT」と言います。”


過去でも未来でもなく、今ここに生きることを大切にするワンネスグループの考えに通じます。

当り前と思っている日常を、ほんの少し視点を変えて見ることで、大きな幸せに気づく。
そんな、ひすいこたろうさんのお話を直接聞くことができる、またとないチャンスです。

今、この機会にめぐり合ったことも「プレゼント」。ぜひ、お誘いあわせの上お越しください!


◎ セレニティパークジャパン名古屋フォーラム 「依存症って? 回復って?」
■日時: 10月25日(日)11:00〜17:25 (開場10:30〜)
■場所: 東別院ホール<東別院会館3F> (名古屋市中区橘2-8-45)
■アクセス: http://www.ohigashi.net/annai/access/
■入場無料*ただし、資料代として2000円を頂戴いたします
■要予約

お申し込み・詳しくはこちら↓↓↓
http://oneness-g.com/semi_nagoya/

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5.
★イベント案内★

ワンネスグループでは、依存症を正しく知り、回復へ導くためのセミナーやイベントを行っています。
また、悩みを抱え込んで苦しんでしまいがちなご家族のために、臨床心理士 加藤力がサポートするワンネスファミリーグループセミナーも行っています。

依存症から回復したい方、依存症の方を抱えるご家族、依存症に関心のある方、
心理カウンセラー、セラピスト、精神福祉や心理療法関係の方、
医療機関、司法関係の方、ぜひご参加ください。


◎ 臨床心理士 加藤力がサポート ワンネスファミリーグループ 東京セミナー
●日時: 10月10日(土)、11月14日(土) 13:30〜17:00
場所: NPO法人 セルフ・サポート研究所(江東区亀戸3-61-22 2階)

詳しくはこちら↓↓↓
http://oneness-g.com/semi.html

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6.
★編集後記★

「十五夜」「スーパームーン」と、今週はお月様にまつわるイベント盛りだくさんでした。
皆さまお住まいの地域ではご覧になれたでしょうか?
7歳の甥は、生まれて初めて望遠鏡でお月様を見て、大感激したそうです。
今では写真や映像などで当り前に目にするお月様の表情も、子供にとっては、衝撃なのですね。

大人になると、「当り前」が増えます。感動にも少しずつ鈍感になっていきます。
でも「当り前」のことは、本当は「当り前」でない。
ともすると日常の慌ただしさに忘れがちですが、いつまでも子供のようなみずみずしい心をもって世界を眺めたいと思いました。

WAKWAK

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ワンネスグループ メールマガジン
「マイナス10からプラス10へ」

【発行】
一般財団法人ワンネスグループ
【制作・編集】
三宅隆之(ワンネスグループ共同代表)

■ワンネスグループ公式サイト
https://oneness-g.com/

■依存症相談ダイアル(相談無料)
フリーダイヤル 0120-111-351
《受付時間》月〜金 10:00〜17:00
※依存症経験者や家族の立場のスタッフが対応いたします。

■連絡先
ワンネスグループ 奈良オフィス
〒635-0065 奈良県大和高田市東中2-10-18
TEL:0745-24-7766 FAX:0745-24-7765
E-mail: info@oneness-g.com


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