ワンネスグループ メールマガジン (バックナンバー)
----- Oneness Group -----



件名:「依存症を知るメルマガ」女性向け施設からのメッセージ/横浜市で支援者向け勉強会を開催
日付:2019/01/17
差出人:ワンネスグループメルマガ[マイナス10からプラス10へ] 

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< 依存症経験者の視点で「生きやすい」社会づくりを目指す >
ワンネスグループ メールマガジン
『マイナス10からプラス10へ』

【第168号】2019年1月17日(木)

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<<ワンネスグループ「週末通所コース」>>
ギャンブルやネットゲーム依存からの脱却「もうひとつの選択肢」。

大阪・名古屋で新期シリーズがスタート・途中参加OKです!
http://oneness-g.com/semi_gamble/

□MENU―――――――――

1.《あいさつ》 ワンネスグループ副代表/フラワーガーデン代表
2.【おしらせ】 2/19横浜市で支援者向け「勉強会」を開催
3.【レポート】 少し先の未来の「おいしい!」を目指して 〜ワンネスの里農園〜
4.《コラム》 正しく恐れ、前を見る。

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このメールは、ワンネスグループ関連のメルマガ登録をされた方、
過去にワンネスグループのセミナー、イベント等に参加された方、
スタッフと名刺交換された方にお送りさせていただいております。
(配信停止・配信先アドレス変更ご希望の方は、文末をご覧ください)

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1.《あいさつ》

2019年がはじまり、気付けばあっという間に1月は半ばを過ぎました。
皆さまはどのような年末、そして年始を過ごされたのでしょうか。

女性専用施設フラワーガーデンの様子をお伝えしますと、
昨年末は、整理整頓アドバイザーの先生に来ていただき、
大掃除の方法を伝授していただきました。

2日間かけて隅々まできれいに大掃除、そして整理整頓をしました。
気持ちよく新年を迎えられるように・・・と。

お正月は仲間たちみんなでおせち料理を囲み、団らんを楽しみました。
かつて何かに依存していたころは団らんという時間がほぼなかった仲間たち、
各々に感じるものがあったことでしょう。

書き初めで今年一年の目標を書き、初詣に行き、凧あげ用の凧を作成。
季節を感じながら日々を送ることが出来るようになりました。

日常生活を通じて過去できなかったことをひとつずつ達成していくことは、
私たちにとって成功体験を増やすことになります。
それは、プログラムの実践に繋がります。

日常生活の中でも学びがいっぱいです


一般財団法人ワンネスグループ 副代表
フラワーガーデン 代表
オーバーヘイム容子

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◇◆ フラワーガーデン ホームページ ◆◇
http://www.f-garden-ag.org/


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2.【おしらせ】
依存症脱却支援の「なぜ?」「なに?」を共に学びます。
〜 支援者向け勉強会(4回シリーズ)を横浜で開催 〜

ワンネスグループ横浜オフィスから新しい企画のご案内。
お仕事の中で「依存の問題を抱えた方」と関わられている皆さま、
支援をより深みのあるものにする一助として共に学びませんか?

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「支援者向け依存症勉強会 横浜」は、2月19日(火)を初回に、
5月21日、8月20日、11月19日の4回シリーズで無料開催。

私たちワンネスグループのスタッフが支援や相談の現場で用いる、
『変容のステージ』をベースに、各ステージにいる依存症者ご本人、ご家族へ、
どのように関わっていくことが望ましいか、心理学の観点からお伝えします。

ファシリテーターは、ワンネスグループ心理カウンセラーの片桐淳が担当。
カウンセラー歴16年、心理カウンセラー養成スクール勤務を経て、
現在は「アディクション・カウンセラー養成講座」の講師を務めるほか、
グループ内各施設での利用者向け心理学ワークショップを多数行っています。

勉強会は各回とも終了後には意見交換会を実施。
依存症の専門的学習をされたことがなく、仕事のなかで迷っていらっしゃる皆さまも、
つながりを得る場としてご活用ください。

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<支援者向け依存症勉強会 横浜>

日程と内容:(4回シリーズ)
1)2月19日(火)19:00〜勉強会 / 20:10〜意見交換会
「変容のステージの説明、無関心期における関わり方」
2)5月21日(火)19:00〜勉強会 / 20:10〜意見交換会
「関心期における関わり方」
3)8月20日(火)19:00〜勉強会 / 20:10〜意見交換会
「準備期・行動期における関わり方」
4)11月19日(火)19:00〜勉強会 / 20:10〜意見交換会
「維持期における関わり方、再発時の対応」

会場:横浜市社会福祉センター(横浜市中区桜木町1-1)

※ 参加無料/各回とも定員20名
※ 事前予約が必要(締切は各開催日 前日の正午)

お問い合わせ・参加申し込み:ワンネスグループ横浜オフィスへ
電話)045-264-4365(月〜土 10:00〜17:00)
メール)yokohama@oneness-g.com
※「参加希望日」「お名前」「連絡先電話番号」をお伝えください。


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3.【レポート】 
少し先の未来の「おいしい!」を目指して
〜ワンネスの里農園 シイタケの原木栽培〜

依存症者の雇用創生や回復支援の場でもあるワンネスの里農園。
今回は、シイタケの原木栽培についてレポートします!

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ワンネスの里では、クヌギの木を使ってシイタケを栽培しています。
カブトムシとかクワガタとかのあれです!
この木に駒打ちと呼ばれる、種菌を打ち込む作業をします。

シイタケ栽培はとても時間がかかります。

ざっくり言うと・・・、
原木を伐ることからはじめてシイタケが発生するまで、
2年以上かかるんですね!

ワンネスの里では何年も切らさず栽培していますので、
毎年、濃くて美味しい原木シイタケがうまれます。

今年の秋も愛情込めて作ったシイタケを販売しますので、楽しみにしていて下さい!

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「愛・寛容・忍耐」
この言葉は、依存症回復のキーワードとして当事者の間で語られます。
そして、依存症回復のみならず、農作業での心得にもつながりそうです。

2年先という未来の「美味しい!」に向けて、いま出来る努力をする。
ワンネスの里のメンバー・スタッフは協力し合いながら、依存症の回復と育ちの経験をしています。

そして、ワンネスの里では取れたて産品や卵、そして加工品などを詰め合わせた、
「畑からの小包」をご希望の方に販売しています!

◆ 詳しくは「農業ブログ」をご覧ください。
http://garden-ag.org/sato/


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4.《コラム》

ギャンブルと酒を止めて2年ほど経ったとき、
生活は立て直したものの毎日がしんどく、死にたくなっていました。

そんな時に、ワンネスグループでも採用しているプログラムに出会い、
自身のなかにある恨みや恐れ、罪悪感などに向き合うことになりました。

その時にハッとしたのは、プログラムを手渡してくださった方の言葉。
「恐れも適度であれば、自分を守ることになるんだ。」

そうか、確かに。
恐れという感情を持ってはいけないという事じゃない。
恐れという感情を持っていることを隠して平気なフリをするのも、
なんだか健康的じゃない。

過剰に恐れることで、がんじ絡めで前に一歩を踏み出せなかった。
過去の出来事を過剰に捉えることで、恐れだけが募っていた。

過去の出来事からしっかり学び、
正しく恐れて、正しく準備をし、前に進むことが出来る今に感謝。


阪神・淡路大震災から今日で24年です。
出来事をしっかり伝え、考え、いま出来ることを一歩ずつ。
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ワンネスグループ メールマガジン
「マイナス10からプラス10へ」

【発行】
一般財団法人ワンネスグループ
【制作・編集】
三宅隆之(ワンネスグループ共同代表)

■ワンネスグループ公式サイト
https://oneness-g.com/

■依存症相談ダイアル(相談無料)
フリーダイヤル 0120-111-351
《受付時間》月〜金 10:00〜17:00
※依存症経験者や家族の立場のスタッフが対応いたします。

■連絡先
ワンネスグループ 奈良オフィス
〒635-0065 奈良県大和高田市東中2-10-18
TEL:0745-24-7766 FAX:0745-24-7765
E-mail: info@oneness-g.com


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