ワンネスグループ メールマガジン (バックナンバー)
----- Oneness Group -----



件名:マイナス10からプラス10へ【イベントのお知らせ:特別号】
日付:2015/10/02
差出人:ワンネスグループメルマガ[マイナス10からプラス10へ] 

■╋■-----------------------------
薬物・ギャンブル・アルコール
依存症回復支援のエキスパート!
Oneness Group《メルマガ》
■╋■-----------------------------
マイナス10からプラス10へ【イベントのお知らせ:特別号】
■┛-------------------------------
2015年10月2日(金)

**************************************
このメールは、一般財団法人ワンネスグループ関連のメルマガ登録された方、
過去にワンネスグループのセミナー、イベントに参加された方、
ワンネスグループ代表矢澤祐史、スタッフと名刺交換された方にお送りさせていただいております。

お友達やお知り合いで、ワンネスのメルマガがお役に立ちそうな方がいましたら、ぜひ、お知らせいただき、ご登録いただけたら幸いです。
ご登録は、ワンネスグループ公式サイトから。 http://oneness-g.com/

配信を停止されたい方は、誠にお手数ですが、こちらにアクセスし配信停止してください。
<購読停止URL(アドレス確認なし)>

**************************************

本日、お送りしたメルマガの中でもお知らせしましたが、
ぜひ、あらためて、声を高くお知らせしたかった
明日3日(土)に行われるワンネスグループ活動10周年を記念した
特別フォーラムについて、改めてご紹介させてください。


ギャンブル・アルコール・薬物依存症フォーラム  
このフォーラムは、セルフマネジメントや自分を変えたいと言う方にも役立つ内容です。

あの現代催眠の父、ミルトン・エリクソンのご息女
ロクサーナ・エリクソン クライン博士も講演します。

生活習慣や生き方を変えたい、依存傾向を変えたいという方、
依存症で困っている方、親子関係で苦しんでいる方
セラピスト、カウンセラー、精神疾患に関わる方
ぜひ、ご参加ください!

◎ワンネスグループフォーラム「日本における依存症関連問題の解決を目指して」
■日時: 10月3日(土) 10:00〜18:00 (開場9:30〜)
■場所: 県民共済みらいホール (横浜市中区桜木町1-1-8-2) 
■アクセス: http://www.kenminkyosai.or.jp/miraihall/access/
■入場無料 *ただし、資料代として2000円を頂戴いたします
■要予約 *ご予約に間に合わなかった場合は、直接会場へお越し下さい
     (その場合は受付で「予約なし」とお伝えください)

お申し込み・詳しくはこちら↓↓↓
http://oneness-g.com/semi_10th/


 ワンネスグループとスリランカの首都コロンボに本部を置く、
アジア圏を中心とした政府間組織コロンボプランのICCE
(国際アディクションカウンセリング専門職認定教育センター)
の共催で、日本と海外の依存症の現状とその回復について、
また、依存症をとりまく諸問題や問題解決のための
アクションなどについて、海外の専門家を交えて国際フォーラムを行います。

 日本は、アメリカに比べて、依存症問題の対応や回復支援について、
20年も30年も送れていると言われています。
アジア圏では、アメリカ国務省の支援を受けたICCEの
活動によりアメリカと同等レベルの依存症回復支援の対策が
提供されつつありますが、日本では、依存症問題そのものが、
いまだ認識が薄いと言わざるを得ません。

 今日、うつ、統合失調を始めとする精神疾患など、
メンタルヘルスの問題は、企業活動においても脅威となりつつあり、
依存症は実はもっと身近に存在する問題行動のひとつであり、
人生を破壊する精神的な病気のひとつです。

 厚労省の発表では、ギャンブル依存症の疑いがあるとされる人の数は、
なんと536万人とされています。
これは実に、約20人に1人という割合で存在しているということです。

 ギャンブル依存症になると、多額の借金を抱え込んだり、
ギャンブルのお金欲しさに窃盗や強盗を犯す例も少なくありません。
また、人間関係が崩壊し、依存症者の家族をも崩壊させていきます。
 アルコールや薬物依存症も同様に様々な問題を引き起こし、
特に薬物はそのものが違法行為であり、
人間、人格そのものを崩壊させていきます。

 こうした依存症になっていく背景は様々な要素がありますが、
特別な人だけが依存症になるわけではなく、
誰にでも依存症になる可能性があるのです。

 そんな依存症の問題を様々な角度から見つめ、
また、その回復について、海外からの専門家を招聘し、
世界の現状と日本について、また、具体的な回復の方法や
実例についても詳しく紹介します。

 依存症で苦しんでいる方ご本人はもちろん、
なんとか依存症から立ち直らせたいという、
身近に、家族に、依存症者がいる方、
依存症問題に関わる方、セラピスト、カウンセラー、
精神科医、心理学者、メンタルヘルスの専門家、
関係機関の方々、メンタルヘルス、依存症問題に関心のある方など、
幅広い皆様にご参加いただけるフォーラムです。

ぜひ、お誘い合わせの上、お越しください。


《講演&シンポジウム》
■コロンボプランICCEディレクター
 テイ・ビエン・ホウ氏
■ミルトン・エリクソン財団理事
 公認薬物依存症専門カウンセラー
 看護師 / 臨床催眠療法士
 ロクサーナ・エリクソン クライン博士
■メリーランド大学医学部
 問題賭博センタープログラムディレクター
 国際問題ギャンブルカウンセラー認定委員会
 ローリン・ルーグル博士
■一般財団法人ワンネスグループ 理事長
 コロンボプランICCE 国際理事
 国際アルコールドラッグインタベンショニスト協会 日本支部代表
 JAAI 日本アディクションインタベンショニスト協会 代表 
 矢澤祐史
■ワンネスグループダイバージョンセンター / 弁護士
 菅原直美
■一般財団法人セレニティパークジャパン 代表
 精神保健福祉士 
 三宅隆之
■日本認定アディクションカウンセラー協会
 認定アディクションカウンセラー
 オーバーヘイム容子
 他


■■■■■■■■■■■■■■■■■

ワンネスグループ メールマガジン
「マイナス10からプラス10へ」

【発行】
一般財団法人ワンネスグループ
【制作・編集】
三宅隆之(ワンネスグループ共同代表)

■ワンネスグループ公式サイト
https://oneness-g.com/

■依存症相談ダイアル(相談無料)
フリーダイヤル 0120-111-351
《受付時間》月〜金 10:00〜17:00
※依存症経験者や家族の立場のスタッフが対応いたします。

■連絡先
ワンネスグループ 奈良オフィス
〒635-0065 奈良県大和高田市東中2-10-18
TEL:0745-24-7766 FAX:0745-24-7765
E-mail: info@oneness-g.com


◆メールアドレスの変更は次のURLをクリックしてください
<メールアドレス変更URL(アドレス確認なし)>

◆バックナンバー閲覧は次のURLをクリックしてください
<バックナンバー閲覧URL(アドレス確認なし)>

◆購読停止は次のURLをクリックしてください
<購読停止URL(アドレス確認あり)>

■■■■■■■■■■■■■■■■■