ONENESSメルマガ (バックナンバー)
----- Oneness Group -----



件名:「依存症を知るメルマガ」インターネットゲーム依存の実態を知る/ご家族の集いの場 ワンネスファミリーグループ
日付:2019/02/08
差出人:ワンネスグループメルマガ[マイナス10からプラス10へ] 

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依存症経験者の視点で「生きやすい」社会づくりを目指す

ワンネスグループ メールマガジン
『マイナス10からプラス10へ』

【第171号】2019年2月8日(金)

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<< ホームページが新しくなりました >>
情報をより得やすく。より分かりやすく。
ご本人、ご家族、支援者の『知る』をサポート!
https://oneness-g.com/

※パソコン版が先行公開中。スマートフォン版は近日公開予定です。

□MENU―――――――――

1.《あいさつ》 ワンネスグループ共同代表/Garden代表
2.【お知らせ】 ご家族の集いの場 〜ワンネスファミリーグループ〜
3.【レポート】 奈良の放課後デイ事業所で「ネットゲーム依存」セミナーを実施
4.《コラム》 家族会で意識していること

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このメールは、ワンネスグループ関連のメルマガ登録をされた方、
過去にワンネスグループのセミナー、イベント等に参加された方、
スタッフと名刺交換された方にお送りさせていただいております。
(配信停止・配信先アドレス変更ご希望の方は、文末をご覧ください)

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1.《あいさつ》

ワンネスグループをいつも支えて頂き誠にありがとうございます。

奈良は寒さが一層厳しくなってきました。
インフルエンザも流行っていますね…。皆さまいかがお過ごしでしょうか?

先月中旬、奈良GARDENとセレニティパークジャパン奈良で、
毎年恒例の餅つき大会が行われました。

もち米を蒸す役割、杵や臼を用意する役割、順番でつく役割、
つきあがった餅を餅粉にまぶす役割など…。
ここでも、TC(依存症治療共同体)における役割を持ち、
集団で学習するという概念が活かされています。

役割を持ち、TCに貢献することで自尊心を育み、
働くこと・学ぶこと・癒されることをグループ環境の中で体験していきます。

一緒に声を出し、息を合わせ、笑い声もあげながら餅をつき、
そして、一緒に食べる餅は格別の味がします。

昨年は、大男が力いっぱいつき過ぎて、杵を壊してしまう場面もありましたが、
体験という学習により今年は無事に終えることも出来ました。


一般財団法人ワンネスグループ 共同代表
一般社団法人GARDEN 代表
伊藤 宏基

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●○ 奈良GARDEN活動ブログ「神鷹(かみたか)一座」 ○●
http://kamitaka.garden-ag.org/


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2.【お知らせ】

ご家族にも必要な「経験・力・希望」。
〜 ワンネスファミリーグループ 各地で開催中! 〜
https://oneness-g.com/ofg/

依存症を抱えた本人にとって必要なのは、同じ問題に向き合う仲間の存在、
そして脱却に必要なプログラムとの出会い、日々のプログラム実践。
それは、依存症者との関わりに悩むご家族にとっても同じことが言えます。

ワンネスグループでは、各地で家族会「ワンネスファミリーグループ」を開催。
参加された皆さまとグループ各施設スタッフが一緒に家族会を進行していきます。

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関西地区は、奈良会場が毎月第2土曜日の午後、
そして大阪会場は毎週月曜日の夜に開催しています。

大阪会場では、「依存症の基礎的理解」、「共依存についての書籍輪読」、
「ご家族同士の分かち合い」、「本人やご家族の体験発表」などの内容で開催。
会場には、毎回多くのご家族がお越しになっています。

「今までは世間の目もあって、誰にも相談できなかった。
しかし、他のメンバーに共感してもらうことができ、楽になった」

「他の家族の話から、解決があることを信じるようになった」

「ずっと本人の事ばかり考えて、私自身の人生を生きていなかった事に気づいた」

・・・参加された方からは、この他にも様々な感想が寄せられています。

グループの特徴は、依存症の経験を持つスタッフと、ご家族の皆さんとのつながり。
ご家族の皆さんの同士の自主的な関わり合いを大切にしながら、
当事者性と専門性を持つ施設スタッフたちの自身の家族との関わりの経験も交え、
よりよい関係性の構築やそのために家族に必要なことを一緒に考えていきます。

ご家族にも本人同様「経験・力・希望」を手にする環境が必要なのは、
全国各地に依存症者ご家族のための自助グループがある事でも明らかです。

ワンネスファミリーグループも、その環境のひとつ。
ご家族の皆さまのご参加をお待ちしています。
(参加無料・事前予約は不要です)

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◆ ホームページでは「ご家族向け」の内容をご覧いただけます。
https://oneness-g.com/family/


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3.【レポート】

知っておきたい『インターネットゲーム依存症』の実態
〜 放課後等デイサービス運営法人で出張セミナーを開催 〜

定期更新している「ワンネスグループ活動ブログ」から記事のご紹介。
今回は、奈良県生駒市で実施された出張版セミナーの様子をレポートします。

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先日、放課後等デイサービスなどを運営する法人主催の講演会が開催され、
共同代表の三宅と施設利用メンバー2名が、会場へ伺いました。

デイサービス利用者の親や、支援者などおよそ100名が参加するなか、
「インターネットゲーム依存症」をテーマに出張版セミナーを行い、
依存症の基礎的理解やメンバーの実体験などを交えて2時間お伝えしました。

便利さや楽しさを作り出す「道具」であるインターネットやゲームが、
いつしか生きるための道具となり、苦しさを生み出す道具になってしまう。

セミナー中に語っていただいた経験者の話に耳を傾けていると、
その「道具」という言葉の持つ意味合いが変化していったようです。

そして、依存に陥らないために、また依存脱却のきっかけとなるために、
親として何ができるかということもお話させていただきました。

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今回の出張版セミナーは、親・支援者それぞれ考えさせられる内容だったと、
多くの感想や評価をいただき、他事業所からも開催依頼が寄せられています。

記事の詳しい内容は、下記のURLからご覧ください。
https://oneness-g.com/blog/archives/9320


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4.《コラム》

今号でも触れた家族会(ワンネスファミリーグループ)は、
私も横浜と大阪会場の一部を担当しています。

意識しているのは、お互いが成長を目指す場であるということ。

被害者あるいは加害者のスタンスを取りたい気持ち、
事あるごとに親・子、夫・妻、男・女のような枠組みを持ち込みたい気持ち、
私もそうでしたし、現家族の中でもそうなるときがあります。

依存的な生き方から抜け出し、自分の人生を歩んでいく。
そのなかで、あの人と手をつなぎ、触れ合い、一緒に歩んでいく。

自分の生き方を変えていくことは大変です。
問題が明確になっているなら、渋々でも取り組んでいくのですが、
自分のなかで曖昧にしていたり、否定し続けていると、難しそうです。
そのような人ほど「何が必要なんですか!?」と聞いて回ります。

横浜会場では、第3木曜日に書籍を使ったグループワークを始めました。
自身の感情に気づき、それを受け入れ、相手に表現していく。

この話にピンとこられた方、宜しければ一緒に学びませんか?
連絡先はワンネスグループ横浜オフィスにお願いします。
yokohama@oneness-g.com
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【発行】
一般財団法人ワンネスグループ
【制作・編集】
三宅隆之(ワンネスグループ共同代表)

■依存症相談ダイアル(相談無料)
フリーダイヤル 0120-111-351
《受付時間》月〜金 10:00〜17:00
※専門のスタッフが対応いたします。安心してご相談ください。

■連絡先
ワンネスグループ 奈良オフィス
〒635-0065 奈良県大和高田市東中2-10-18
TEL:0745-24-7766 FAX:0745-24-7765
E-mail: info@oneness-g.com

■ワンネスグループ公式サイト
https://oneness-g.com/

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