ONENESSメルマガ (バックナンバー)
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件名:(マイナス10からプラス10へ【第27号】
日付:2016/02/03
差出人:薬物・ギャンブル・アルコール依存症回復支援のエキスパート Oneness Group 

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ギャンブル・アルコール・薬物
依存症回復支援のエキスパート!
Oneness Group《メルマガ》
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マイナス10からプラス10へ
【第27号】
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2015年2月3日(水)

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このメールは、一般財団法人ワンネスグループ関連のメルマガ登録された方、
過去にワンネスグループのセミナー、イベントに参加された方、
ワンネスグループ代表矢澤祐史、スタッフと名刺交換された方にお送りさせていただいております。

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女性の依存症回復、ご相談ください。
女性のための依存症治療共同体
フラワーガーデン
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生きづらさを抱える女性をサポートします。
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□MENU―――――――――
1. あいさつ(ワンネスグループ代表理事)
2. 【レポート】リチャード・グレイ博士
「ブルックリンモデル認定コース」と「トラウマリリースワークショップ」
各講座が終了しました!(次回の来日も約束!)
3. 「依存症を知るセミナー」2月開催予定
4. コラム「会社の中の依存症」
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1.
★あいさつ(ワンネスグループ代表理事)★
今冬はずっと温かかったのに、ここに来て大寒波に見舞われていますね。
沖縄でも117年ぶり、観測史上初の降雪が観測されたそうです。
各地で記録的な寒さや雪が報じられておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。

去る1月22日〜24日、29日〜31日、アメリカよりリチャード・グレイ博士をお招きして、
セミプライベートセッションとトラウマリリース&ブルックリンプログラムのワークショップを開催いたしました。
昨年の4月の企画は博士が体調を崩されたことにより延期となり、ようやく私たちの念願がかないました。
お寒い中、大勢の方に参加いただき、感謝申し上げます。

ブルックリンプログラムは、神経言語プログラムミングのテクニックを活用して深い自分を掘り当て、
依存症やトラウマを超えた新たな自己実現の人生を築くためのプログラムです。

アメリカのニューヨーク州で保護観察所のプログラムとして採用され、絶大な効果をあげました。
博士はこのテクニックを行動心理学の条件付けとしても組み立てられており、最新の脳神経学の文献に基づき、
頭の中で起こっている神経化学的変化の点からも説明されています。

一方で先生はユング心理学で博士号を取られており、同プログラムも
ユングのアーキタイプ(元型)の概念が散りばめられているという博覧強記ぶり。
まさに知の巨人という呼称が相応しい方です。

しかし、ワークショップ自体では気分を変えて、そのよい気持ちを長続きされるための
実際的なワークが主要部分を占めていて、参加者の方々も楽しみながら生き生きと取り組まれていました。
ほとんどの方がその場で効果を実感され、驚きとともに絶賛を述べられていました。

冗談をふんだんに盛り込まれる先生のお人柄とも相まって、時間を忘れるほどに引き込まれた方が多かったようです。
これだけよいものができたため、会期中にぜひ年内に続編をやろうということで、博士と意気投合しました。
次回はレベル2と共に、ユングのアーキタイプを主題としたワークショップも行う予定です。ぜひご期待下さいませ。

一般財団法人ワンネスグループ
代表理事 矢澤祐史
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2.
★【レポート】リチャード・グレイ博士各講座が終了いたしました★

矢澤代表のあいさつでも触れましたが、依存症や心の問題を抱える人々への治療の臨床現場で、効果的な治療実績をあげられてきた世界的に著名なリチャード・グレイ博士をお招きした講座「プライベートグループセッション」「トラウマリリースワークショップ」「ブルックリンモデルスペシャリスト認定コース(レベル1)」 が、大盛況のうちに終了しました。参加くださった皆さま、講座をサポートしてくださった皆さま、ありがとうございました。

グレイ博士がお住まいのアメリカ・ブルックリンまで赴いて教えを請う方が、世界中に大勢いる中、ワンネスグループの熱い呼びかけに応えてくださり実現した、今回の訪日。博士ご自身も十分な手ごたえを感じてくださり、再来日をお約束してくださいました。次回はスペシャリスト認定コースのレベル2、ユングのアーキタイプのワークショップとなる予定です。さらに充実した内容を皆様にお届けできるかと思います。詳細はワンネスグループのホームページやブログでお伝えいたしますので、楽しみにしてください。

それでは参加者してくださった方のご感想を一部ご紹介させていただきます。

【参加いただいた方の感想】

プライベートワークショップでは大御所による本気のワークを何度も見ることができ、トラウマリリースWSでは、今まで知らなかった手法もいろいろと教えていただきました。一番感動したのは、NLPトラウマケアワークと、曝露療法を中心とする従来のトラウマケアワークの神経学的違いについて教えていただいたこと。
これは世界でも先端の研究結果で、これらの研究が世界に広まることで、多くのPTSD罹患者の方が幅広いケアを受けることができる非常に重要なことであると思いました。
狭義的には依存症回復のためのプログラムですが、実際はすべての人に有用な人間成長プログラムです。
回復メカニズムが、依存物質や依存経験を上回る感覚を自分で作ることができるのですからすごい。
今後日本で様々な方にシェアしていきたいという想いを早くも感じています。学びをしっかり落とし込んで、アウトプットできるようにと考えています!


グレイ博士のお人柄か和やかなリラックスした空気の中で寛げました。レジュメが詳しくて、英語版もついているので、より解り易くて良かったです。
印刷物であるものは、書き込み出来ますし、温かみがありますね。進行速度・量的にも無理なく、じっくり理解できました。
アクティブで動的な変化を体感することで、頭の中で何かハッとする様な、目が醒める様な斬新な刺激を感じ、「心地良く落ち着く感じ」を瞬時に得られたところが気持ちよく、力も得られました。自信を持てる期待感に癒される思いがしました。
話し合いを続けると、だんだん煮詰まってきたりするので、この潔いセッションは凄いですね。


1番最後のワークで本当のトラウマを扱うと聞いて、心の準備もなく、心配な気もしたのですが、話しているうちに、とてもリラックスできて自分で驚きでした。
今回ワンネスグループさんの本格的なワークショップに参加したのは初めてでしたが、新しい体験が出来ました。

講座の内容について、詳しくはリチャード・グレイ博士の特設ブログをご覧ください。
▽リチャード・グレイ博士講座 特設ブログ
http://www.oneness-g.com/Richard_Gray/

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3.
★「依存症を知るセミナー」2月開催予定★

ワンネスグループでは「知ることは防ぐこと。知ることは解決への第一歩」として
全国各地で依存症の啓発活動を行っています。

2月10日の大阪セミナーでは、「企業内での依存症問題啓発」がテーマ。休職して依存症回復を
した当事者の体験談もお送りします。
依存症を個人の問題とせずに、企業が積極的に依存症対策を行う時期に来ているのではないでしょうか?
企業にとって宝ともいえる社員やアルバイトなどのスタッフが、依存症が原因で働けなくなる、
社会的トラブルに関与するといった事態は企業にとっても大きな痛手です。
企業内で人事総務担当者をはじめ、依存症について正しく理解する人がいることで、
トラブルを未然に防ぎ、早期に専門的な治療へつなげることも可能になります。

他地区でも、様々な社会的テーマをもとに開催しています。
多くの方のお越しをお待ちしております。(各会場 予約不要/入場無料です)

◎依存症を知るセミナー in 大阪
●日時:2016年2月10日(水)18:30〜20:30
●場所:ドーンセンター中会議室2 (大阪市中央区大手前1-3-49)

◎依存症を知るセミナー in 神戸
●日時:2016年2月27日(土)13:30〜16:30
●場所:兵庫県中央労働センター (神戸市中央区下山手通6-3-28)

◎沖縄地区セミナー&相談会(那覇市)
●日時:2016年2月20日(土)17:30〜20:00(セミナー)/20:00〜21:00(相談会)
●場所:沖縄県男女共同参画センターてぃるる3階研修室(那覇市西3-11-1)

◎沖縄地区セミナー&相談会(石垣市)
●日時:2016年2月13日(土)13:30〜15:00(セミナー)/15:00〜16:00(相談会)
●場所:石垣市市民保健部健康福祉センター(石垣市登野城1357-1)

※どちらの会場でも予約不要、入場無料

▽問合せ (ワンネスグループ本部)
TEL:0745-24-7766
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4.
コラム「会社の中の依存症」

依存症の特徴のひとつに「否認」があります。
自分が依存症の状態にあることを認めたがらないことを言いますが、
本人はもとより、その家族にも「否認」が見られることがあります。
自分の大切な人が依存症とは認められず、病気から目をそむけてしまうのです。

しかし、もう少し冷静な距離感があり
1日の多くの時間を共に過ごす会社の同僚は、
客観的に依存症の兆候を察知することができるかもしれません。
たとえば、多くのサラリーマンにとって、お酒を酌み交わす相手は会社の同僚であることが多く
アルコール依存症の兆候があれば、実は会社の同僚も気づいているかもしれません。

実は私自身、そうした経験があります。

しかしここで難しいのは、どこまで個人的な問題に首を突っ込んでいいのか迷うということです。
また、会社側に理解がなければ人事評価に響き、その方の立場を危うくする可能性もあります。
仲の良い人でしたので、お酒の場でそれとなく言ってみたのですが、
それまでニコニコしていた人の目の色がガラッと変わり、怖くなって何も言えなくなってしまいました。
実はこういった体験は多くの方がされているのかもしれません。

企業が正しい知識を身につけることは、企業を守ることであると同時に大切な人財を守ることでもあります。
依存症予防の啓発活動が、さらに広がるよう努めていきたいと思います。

wakwak


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【発行】
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【制作・編集】
三宅隆之(ワンネスグループ共同代表)

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フリーダイヤル 0120-111-351
《受付時間》月〜金 10:00〜17:00
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〒635-0065 奈良県大和高田市東中2-10-18
TEL:0745-24-7766 FAX:0745-24-7765
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