ONENESSメルマガ (バックナンバー)
----- Oneness Group -----



件名:マイナス10からプラス10へ【第28号】
日付:2016/02/10
差出人:薬物・ギャンブル・アルコール依存症回復支援のエキスパート Oneness Group 

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ギャンブル・アルコール・薬物
依存症回復支援のエキスパート!
Oneness Group《メルマガ》
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マイナス10からプラス10へ
【第28号】
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2015年2月10日(水)

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このメールは、一般財団法人ワンネスグループ関連のメルマガ登録された方、
過去にワンネスグループのセミナー、イベントに参加された方、
ワンネスグループ代表矢澤祐史、スタッフと名刺交換された方にお送りさせていただいております。

お友達やお知り合いで、ワンネスのメルマガがお役に立ちそうな方がいましたら、ぜひ、お知らせいただき、ご登録いただけたら幸いです。
ご登録は、ワンネスグループ公式サイトから。 http://oneness-g.com/

配信を停止されたい方は、誠にお手数ですが、こちらにアクセスし配信停止してください。
<購読停止URL(アドレス確認なし)>
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女性の依存症回復、ご相談ください。
女性のための依存症治療共同体
フラワーガーデン
http://www.f-garden-ag.org/

生きづらさを抱える女性をサポートします。
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□MENU―――――――――
1. あいさつ(日本ファミリーインタベンションセンターディレクター)
2. 「ひとりで悩まないで!」 日本ファミリーインタベンションセンターとは
3. 日本ファミリーインタベンションセンターのHPが新しくなりました
4. コラム「生き直せる」
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1.
★あいさつ(日本ファミリーインタベンションセンターディレクター)★
日頃よりワンネスグループならびに日本ファミリーインタベンションセンターをご支援いただき、心より御礼申し上げます。センター長の大田宏充よりセンターの目標並びに、近況のご報告をさせていただきます。

当センターでは日本で初めてのインタベンション(家族介入)を導入し、実施して参りました。過去、国内の依存症施設にはなかった画期的なシステムであり、センターのインタベンショニスト一同が大きな愛を持って、依存症当事者、ご家族のお力になるべく日々邁進しております。最近ではワンネスが設けている依存症相談ダイアルや依存症SOSメールの相談件数も増え、それに伴いインタベンションの件数も増えてきております。

現場は、ご家族の方が当事者の方を何とかしたい、助けたいと切迫された状態にありながら、何をどうしてよいのか分からないという状況にあることが多く、
我々はその飽和状態から一つひとつの問題を整理し、当事者を治療につなげ、家族再生の足掛かりを作らせていただきます。

センターの目標は私自身の目標でもありますが、より多くの苦しまれている当事者・ご家族の支えとなり、出会いを通して多くの思いを共有し、全体でよい方向に歩んでいく事ができればと思っています。今後とも日本ファミリーインタベンションセンターをよろしくお願い申し上げます。

日本ファミリーインタベンションセンター
ディレクター 大田 宏充

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2.
★「ひとりで悩まないで!」
 日本ファミリーインタベンションセンターとは★

ホームページが新しくなりました! http://www.fic-ag.org/

「インタベンション(介入)」をご存知ですか?
「インタベンション」とは、依存症者を抱えたご家族やご友人などから相談を受け、専門のトレーニングを受けた「インタベンショニスト(介入者)」が、
ご家族に代わって本人に依存症であることを認識させ、適切な回復資源につながるよう促す方法のことです。

「日本ファミリーインタベンションセンター」は、私たちワンネスグループが母体のインタベンションの専門組織です。インタベンションによるアプローチは、ワンネスグループ最大の特徴というべきもので、
日本の依存症回復支援施設のなかで、いち早くこの手法を取り入れて実践しています。

依存症は「否認の病」と呼ばれるほど、本人が病気であることを認めたがりません。家族の中で解決することが極めて困難な病気です。
また進行性のため、時間が経つほど状況が悪化し、生命に関わる危険さえあります。
専門的な知見を持つ第三者だからこそ、家族の問題へ客観的にアプローチし、依存症の早期治療・早期回復へと導くことができるのです。

私たちはワンネスグループで設置している依存症相談ダイアルや依存症SOSメール相談を通じて、また、時には来所やセミナー会場などで直接、日々、多くのご相談をお受けしています。
相談者の8割が依存症者のご家族、1割が依存症当事者、1割が依存症者を担当している弁護士の方などです。

依存症は病気です。病気ですから専門家による適切な対応が必要です。
ご家族で悩みを抱え込まず、まずはご相談ください。

▽ワンネスグループ依存症相談ダイアル
TEL : 0120-111-351(受付時間/月曜日〜金曜日10:00〜17:00)
Mail: sos@oneness-g.com

▽依存症SOSメール相談
https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=spjag&formid=128

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3.
★日本ファミリーインタベンションセンターのHPが新しくなりました★

ワンネスグループが、全国各地で依存症の啓発活動を行ってきて思うのは、
家族や身近な人に依存症の兆候が見られていても、
どこに相談すればいいのかわからず、苦しんでいる人が非常に多いということです。

そんな苦しみを抱えた家族が一歩を踏み出すキッカケを与えてくれるのが
インターネットではないでしょうか。
誰にも聞けない依存症についての疑問や悩みを、そっとインターネットで検索してみる。
すると、自分の知らなかった情報や相談窓口を見つけることができる。
直接会って話すことはハードルが高くても、メールや電話なら気軽に相談することがでます。

ワンネスグループでは、ひとりでも多くの依存症に苦しむ当事者やご家族が
回復へつながるよう、全方位的にサポートを行っています。
日本ファミリーインタベンションセンターは、その要となる重要な役割を果たしています。
このたび日本ファミリーインタベンションセンターのHPをリニューアルしいたしました。
多くの方が「インタベンション」という手段を具体的にイメージしやすいコンテンツとなっています。

今、この瞬間も、苦しみを抱えて途方に暮れるご家族が
日本ファミリーインタベンションセンターのHPとつながり、
依存症回復への第一歩を踏み出していただけたらと、切に祈っています。


▽日本ファミリーインタベンションセンター
http://www.fic-ag.org/intervetion.html

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4.
コラム「生き直せる」

先週は、テレビでその姿を見ない日がないほど元プロ野球選手・清原和博氏の
覚醒剤取締法違反容疑による逮捕のニュース一色でした。
ワンネスグループのスタッフも、多くのメディアから取材を受け、
コメントを出させていただいたり、テレビ出演させていただいたりしました。

今回の一連の報道を見ていて思うことは、依存症についての正しい知識が
まだまだ世の中に知られていないということです。

「なぜやめられなかったのか」
「意志が弱い」

多くのコメントにおいて、清原氏の性格、意志の弱さについて言及されていましたが、
あらためてここでお伝えしたいことは、
薬物依存をはじめあらゆる依存症は、本人の意志の力でやめることができない「病気」であるということです。
やめたくてもやめられないからこそ、本人も家族も辛く苦しいのです。

清原氏の本当の思いを知ることはでいませんし、憶測で言うことははばかられますが、
警察車両に大きな身体を小さく丸めてうなだれる清原氏の姿をテレビで最初に目にした時、
私には、どこか清原氏がホッとしているようにすら見えました。
もし清原氏の周囲をはじめ、世の中に広く「インタベンション」が知られていたら、
もっと早くに専門的な治療に向かえたのではないか、そんな思いがよぎりました。

ワンネスグループには、様々な依存症から回復をとげた仲間がいます。
同じ苦しみを味わい、壮絶な経験をしながらも、
依存対象に頼らざるをえなかった自分自身の「生きづらさ」と向き合い、
仲間を得て、自分らしさを取り戻し、
「マイナス10からプラス10」の回復を遂げています。
薬物所持で逮捕されたとしても、そこで人生が終わりになるわけではありません。
それをきっかけに、依存症から回復し、
幸せで充実した新たな人生を手に入れた大勢の仲間たちがいるのです。

「生きている限り、人間は生き直せる」

代表の矢澤をはじめ、ワンネスグループのスタッフ一人ひとりがその生きた証であり、
心からそう信じ、力を尽くして活動を行っています。
刑事手続きを「生き直しの場」にしてもらうため、治療的司法を専門とする弁護士がサポートする
ワンネスグループダイバージョンセンターもあります。
http://www.oneness-diversion.com/


清原氏の事件をきっかけに、世の中に依存症についての正しい知識が広まり
今、この瞬間も依存症に苦しむ多くの方々が、1日も早く専門的な治療につながるように、
そして清原氏ご自身の回復を心から願っています。
(wakwak)

▽ワンネスグループ/ワンネスグループ・ダイバージョンセンター依存症相談ダイアル
TEL: 0120-111-351(受付時間 月曜日〜金曜日 10:00〜17:00)

▽依存症SOSメール相談
https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=spjag&formid=128

▽ワンネスグループ連絡先
TEL: 0745-24-7766 FAX: 0745-24-7765

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ワンネスグループメールマガジン
「マイナス10からプラス10へ」

【発行】
一般財団法人ワンネスグループ
【制作・編集】
三宅隆之(ワンネスグループ共同代表)

■依存症相談ダイアル(相談無料)
フリーダイヤル 0120-111-351
《受付時間》月〜金 10:00〜17:00
※専門のスタッフが対応いたします。安心してご相談ください。

■連絡先
ワンネスグループ 奈良オフィス
〒635-0065 奈良県大和高田市東中2-10-18
TEL:0745-24-7766 FAX:0745-24-7765
E-mail: info@oneness-g.com

■ワンネスグループ公式サイト
https://oneness-g.com/

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