ワンネスグループ メールマガジン (バックナンバー)
----- Oneness Group -----



件名:マイナス10からプラス10へ【第37号】
日付:2016/04/13
差出人:ワンネスグループメルマガ[マイナス10からプラス10へ] 

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ギャンブル・アルコール・薬物
依存症回復支援のエキスパート!
Oneness Group《メルマガ》
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マイナス10からプラス10へ
【第37号】
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2016年4月13日(水)

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このメールは、一般財団法人ワンネスグループ関連のメルマガ登録された方、
過去にワンネスグループのセミナー、イベントに参加された方、
ワンネスグループ代表矢澤祐史、スタッフと名刺交換された方にお送りさせていただいております。

お友達やお知り合いで、ワンネスのメルマガがお役に立ちそうな方がいましたら、ぜひ、お知らせいただき、ご登録いただけたら幸いです。
ご登録は、ワンネスグループ公式サイトから。 http://oneness-g.com/

配信を停止されたい方は、誠にお手数ですが、こちらにアクセスし配信停止してください。
<購読停止URL(アドレス確認なし)>
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★ワンネスプレイス
沖縄の自然に抱かれた安心の空間。
依存症リカバリーセンター ワンネスプレイス沖縄

エグゼクティブリカバリー
とくに高い機密性を必要とされるVIP・法人役員・著名人の方は
こちらにご連絡ください。
http://place.oneness-g.com/
TEL0120-200-069
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お友だちでつながりましょう。

メッセージの送信可能です!

□MENU―――――――――
1. あいさつ(日本ファミリーインタベンションセンター ディレクター)
2. 家族の輪が広がっています。ワンネスファミリーグループのご紹介
3. 5月21日(土)、22日(日)開催!スティーブ・ビナイ・ガンサー先生ゲシュタルト療法ワークショップ
4. コラム「バドミントン選手の闇カジノ通いを考える」
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1.
★あいさつ★

皆さまいかがお過ごしでしょうか? 
日本ファミリーインタベンションセンターの大田です。今回で2度目のメルマガ登場となります。
現在、私はこのメルマガを沖縄の地で書いております。海が見え、心も癒され、エネルギーも感じられ、「最高!」って叫びたくなります。

さて、普段私は奈良を拠点とし、全国からの相談を受け、インタベンション(介入:依存症の回復資源につながるためのサポート)に赴いていますが、その現場で感じることを今回のテーマにしたいと思います。

私が出会うご家族やご本人といった当事者の方は、アディクションに巻き込まれ、人生に価値を見出せず、それでも今を一生懸命生きている方ばかりです。

我々のインタベンションという技術は、一生懸命生きる中で「自他を阻害するアディクション」を切り離し、闇の中から新しい光を見つける手助けをすることができます。

苦しくて、悲しくて、辛くて、今の状況から抜け出すことなど考えられなくても、希望はあります。

なぜなら、我々の存在があるからです。
踏み出す勇気がなくても大丈夫! ともに新しい道を歩みましょう。

日本ファミリーインタベンションセンター
ディレクター 大田 宏充

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2.
★助けを求めていいのです!ワンネスファミリーグループのご紹介★

依存症は、当事者の方だけではなく、そのご家族にも助けが必要です。
どこに相談していいのかわからず、問題を抱え込み、苦しんでいるご家族がたくさんいます。
ワンネスグループでは、そんなご家族のためのセミナー「ワンネスファミリーグループ」を関東・関西・東海・沖縄などで定期開催しています。
ご本人が現在入所されている方、すでに依存症から回復し施設を卒業された方、施設への入寮を検討されている方など、様々な状況にあるご家族が参加しています。
参加者の声を、一部ご紹介いたしましょう。

* 同じ体験を共有できる仲間がいることが、励みになります。
* 回復者の方の経験談を聞くことができて、自分の子どもの気持ちを理解する参考になりました。
* 毎回、大切な学びを持ち帰ることができて、とても感謝しています。
* 依存症についての正しい知識を与えてもらって、とても有意義です。
* ひとりひとりの回復は違って当たり前と気づかされ、はじめて希望を持つことができました。

依存症からの回復への第一歩は、ご家族が依存症の専門機関につながるところから始まることが多く、
依存症という病気の理解や、本人への接し方など、いろいろな情報交換の場にもなりますので、どうぞお気軽にご参加ください。

▼ワンネスファミリーグループ・各地のセミナー情報
http://oneness-g.com/semi.html

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3.
★5月21日(土)、22日(日)開催! スティーブ・ビナイ・ガンサー先生によるゲシュタルト療法ワークショップ
「依存症回復のその先『成功する対話の技術』」★

依存症状の最中にいるとき、当事者もご家族も依存対象をやめる、やめさせることに必死です。
しかし、依存症からの回復のもっとも困難なことは、依存対象をやめることではなく「やめ続ける」ことにあります。

当事者が依存対象に頼らざるを得なかった「生きづらさ」に向き合い、乗り越えると同時に、ご家族もまた、当事者との向き合い方を見直すことで、

お互いに幸せな関係を築き直すことができます。そのためには、お互いのコミュニケーションが大切な役割を果たします。

ワンネスグループでは、日々のコミュニケーションに焦点を当てたスペシャルワークショップを開催いたします。

病気が進行する中で、何をどう聞いたらよいのか、自分たちの気持ちをどう伝えたらよいのか、悩み苦労される方も多いと思います。
また、コミュニケーションを苦手とする方も多いようです。

このワークショップでは、オーストラリア心理療法界の第一人者であり、ゲシュタルト療法と家族療法に精通するスティーブ・ビナイ・ガンサー先生から、
よいコミュニケーションとはどういうものか、どうすればよいコミュニケーションがとれるようになるかを、ファシリテーターとの双方向のグループワークで体験しながら、
健康的なコミュニケーションや成功する対話の基本のスキルを学びます。

依存症からの回復を続けることに不安を感じている当事者の方やご家族の方、コミュニケーションの問題に悩みを抱えている方、
ぜひ、この機会にご参加ください!

◎スティーブ・ビナイ・ガンサー先生によるゲシュタルト療法ワークショップ
「依存症回復のその先『成功する対話の技術』」

●日時:5月21日(土)、22日(日)【2日間】10:00〜17:00
●会場:一般社団法人セレニティパークジャパン (奈良県大和高田市東中2-10-18 )
●費用:54,000円(税込)

【お申込み・お問合せ先】
TEL: 0745-24-7766 (ワンネスグループ奈良オフィス)
Mail: info@oneness-g.com

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4.
コラム「バドミントン選手の闇カジノ通いを考える」

先日、五輪の有力なメダル候補と目されていたバドミントン選手の
闇カジノ通いが発覚し、大きなニュースとなりました。

ここ最近、スポーツ選手によるギャンブル問題が、たて続けに報じられています。
スポーツ選手としての心構えや、社会的責任といった、精神面や道徳面からの指導の必要性といった声が
各方面から聞こえてきますが、その背景にあるスポーツ選手ならではの心のうちを理解した上での指導を行わなければ、
いつまでたっても、ギャンブル問題は止まらないのではないでしょうか。

ワンネスグループでは、スポーツチーム向けの依存症予防教育や啓発活動も行っています
スポーツ選手特有の不安、緊張感、プレッシャー、周囲への見栄、勝負運の強さを試したいという欲求など、
心のうちを理解した上で、コート以外での生き方について、もっと幅の広い「心の支援」が必要だと考えています。

この問題については、ワンネスグループ副代表であり、精神保健福祉士・国際問題ギャンブルカウンセラー認定委員会日本代表でもある、
三宅隆之のブログで詳しくご説明させていただいておりますので、
ぜひ、こちらもお読みください!

WAKWAK

▼三宅隆之ブログ「問題ギャンブルとカジノ対策を考える」
http://www.oneness-g.com/Psychiatric_Social_Worker/?p=118

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ワンネスグループ メールマガジン
「マイナス10からプラス10へ」

【発行】
一般財団法人ワンネスグループ
【制作・編集】
三宅隆之(ワンネスグループ共同代表)

■ワンネスグループ公式サイト
https://oneness-g.com/

■依存症相談ダイアル(相談無料)
フリーダイヤル 0120-111-351
《受付時間》月〜金 10:00〜17:00
※依存症経験者や家族の立場のスタッフが対応いたします。

■連絡先
ワンネスグループ 奈良オフィス
〒635-0065 奈良県大和高田市東中2-10-18
TEL:0745-24-7766 FAX:0745-24-7765
E-mail: info@oneness-g.com


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