ONENESSメルマガ (バックナンバー)
----- Oneness Group -----



件名:マイナス10からプラス10へ【第40号】
日付:2016/05/04
差出人:薬物・ギャンブル・アルコール依存症回復支援のエキスパート Oneness Group 

■╋■-----------------------------
ギャンブル・アルコール・薬物
依存症回復支援のエキスパート!
Oneness Group《メルマガ》
■╋■-----------------------------
マイナス10からプラス10へ
【第40号】
■┛-------------------------------
2016年5月4日(水)

**************************************
このメールは、一般財団法人ワンネスグループ関連のメルマガ登録された方、
過去にワンネスグループのセミナー、イベントに参加された方、
ワンネスグループ代表矢澤祐史、スタッフと名刺交換された方にお送りさせていただいております。

お友達やお知り合いで、ワンネスのメルマガがお役に立ちそうな方がいましたら、ぜひ、お知らせいただき、ご登録いただけたら幸いです。
ご登録は、ワンネスグループ公式サイトから。 http://oneness-g.com/

配信を停止されたい方は、誠にお手数ですが、こちらにアクセスし配信停止してください。
<購読停止URL(アドレス確認なし)>
**************************************
-------------------------------------------------------
★ワンネスプレイス
沖縄の自然に抱かれた安心の空間。
依存症リカバリーセンター ワンネスプレイス沖縄

エグゼクティブリカバリー
とくに高い機密性を必要とされるVIP・法人役員・著名人の方は
こちらにご連絡ください。
http://place.oneness-g.com/
TEL0120-200-069
-------------------------------------------------------
■LINE公式アカウント開設!!
「@oneness-g」でID検索を!
お友だちでつながりましょう。

メッセージの送信可能です!

□MENU―――――――――
1. あいさつ(ワンネスグループ代表理事)
2. ワンネスグループ Q&A特集
3. 春の「依存症知るセミナー 東北キャラバン」
4. コラム「ゴールデンウィーク」
-------------------------------------------------------
1.
★あいさつ★
ワンネスグループ代表理事の矢澤です。今年のゴールデンウィーク、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?大きな震災が起こった今、自分の大切な人たちとの時間が、かけがえのない大切なものだと改めて感じていただければ幸いです。

さて、先日、私は、奈良弁護士会役員就任披露宴パーティに参加させていただきました。
初めて招待状をいただいたのは、なら法律事務所の朝守令彦弁護士が会長になられた時だったと記憶しています。朝守先生とは、もう12年のお付合いになります。

私がワンネスグループを立ち上げた時、事務所に伺い、ヴィジョンを聞いていただきました。

あの頃は壁もない、お風呂もない、どれだけ無理をしても施設とは言えないような物件で、寒い夜を一人過ごしていました。朝起きたら息が白く震えながらの生活。クロスも張っていない天井の石膏ボードを眺めながらも、それでもワクワクしていたのを昨日のことのように覚えています。

そんな時、今年から会長になった佐々木育子弁護士が所属されている奈良総合法律事務所の改装工事に伴い、代表者の内橋裕和弁護士から、たくさんの家具をいただきました。なんと、その時のデスクが、今年から会長になった佐々木弁護士のもの。弁護士のデスクですから、大きくて貫禄のあるものでした。電話機を置き、椅子に座りながらちょっと誇らしげになったものです。

それから毎年、役員就任披露宴に招待いただき、数回目のこと。奈良市長の仲川げんさんの祝辞でのことでした。仲川市長の5分の挨拶のうち、4分30秒にわたり、大きな声でワンネスグループの活動と矢澤祐史の生き方について紹介してくださったのです。参加されているのは近畿圏の著名な方たちばかり。参加しているだけで緊張していた私にとっては、本当に驚きのことでした。

現在、ワンネスグループにはクライアントが150名弱。スタッフは50名弱。奈良の施設は3カ所に増え、名古屋、沖縄と、法人も施設も増え、活動の幅も質も大きく変化しました。

このパーティに参加する度、初心に返ることができます。ワンネスグループの今は、様々な方のお力添えがあってこそと実感します。心より感謝申し上げます。

さて、今日はメルマガを読んで下さっている皆様に、マリアン・ウィリアムソンさんの言葉を紹介したいと思います。少し長くなりますが、GW中ですので、ゆっくり味わってみてください。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆

人生の色々な場面で、私たちを前に進めなくするもの、それは私たちの抱いている「恐れ」です。
でも、その「恐れ」をよく見てみると、その「恐れ」は、自分が思っていたものとは違うものだったりします。

私たちがもっとも恐れているのは、自分の無力さではありません。とてつもなくパワフルな自分を一番恐れているのです。私たちが怯えているのは、自分の闇の部分ではなく光としての自分なのです。

「自分ってどういう人なのか?」と自問してみた時、聡明で、輝かしく、才能に溢れ素晴らしい人間だなんて思えるでしょうか?

本当は、あなたがなれないものは何もないのです。あなたは神の子だからです。自分を過小評価して生きたとしても世界に貢献することはできません。周りの人に不安を与えないように縮こまって生きていても誰のためにもなりません。

輝く子どもたちのように私たちはみな、光り輝く存在なのです。内なる神の栄光を表現するために私たちは生まれてきたのです。

神の栄光は、だれか特定の人だけにあるものではありません。私たち一人ひとり、みんなの中にあるのです。

そして、私たち一人ひとりが輝けば輝くほど、何も言わなくても「みんなも輝いていいんだよ」と伝えることになるのです。

私たちが自分の恐れから解放されれば、私たちが存在するだけで他の人々も自然と恐れから解放されることになるのです。だから、自分の恐れを乗り越えることは聖なる神の仕事なのです。それはあなたのためだけでなく世界中の人々、みんなのためになるのです。

一般財団法人ワンネスグループ
代表理事 矢澤祐史

************************************
2.
★ワンネスグループQ&A特集★
最近、世間での依存症への関心が高まり、メディアでも多く取り上げられるようになったことで、
ワンネスグループへも多くのお問い合わせをいただくようになりました。
ご質問の中でも特に多い項目についてご紹介いたします。
Q1.病院と回復施設では、依存症治療はどのような違いがあるのでしょうか?

A1.ワンネスグループのような民間の回復施設と病院との違いは、「入院(入所)期間」「費用」の大きく2つあります。
<入院(入所)期間>
医療機関の入院は長くても3カ月です。
ひと通りの依存症回復プログラムを受けることはできますが、その人が人生の長い時間抱え続け、依存対象に頼らざるを得なかった「生きづらさ」を解消するのに十分な長さとは言えません。
一方でワンネスグループは、その効果が実証されている世界基準の回復プログラムを導入し、医療機関とも連携を取りながら、一人ひとりに合ったペースで回復支援を行っています。
また、実際に支援にあたるスタッフは全員依存症からの回復者であり、依存脱却のための多様なプログラムについてトレーニングを受けたスペシャリストですので、
当事者の気持ちに寄り添ったキメ細かいケアを十分な時間をかけて行うことができます。

<費用>
医療機関では保険が使え、通院であれば、その分費用は少なくなります。治療の費用が安いことは医療機関でのメリットです。

ワンネスグループに限らず、民間の回復施設は、保険が適用されず、また行政からの補助金については受けられる所とそうでないところがあり、結果として費用を自己負担する必要があります。

ただ、私たちが提供している回復プログラムの品質や回復の実績、施設利用者の声などを見ていただければ、それだけの効果があることをご理解いただけると思います。

運営する私たちも無駄を省きながらも、快適で効果的な回復を支援できるように、日々努力しています。
治療的環境のもと、じっくりと依存の原因を探り、再発のリスクを限りなく減らすための費用とお考えいただければ幸いです。

▽詳しくはこちらを【ワンネスグループと医療機関の違い、優位性】
http://oneness-g.com/dif-adv.html

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
Q2.
回復プログラムってどんなものですか?

A2.
ワンネスグループでは、ギャンブル、アルコール、薬物など、それぞれの依存症に応じた世界基準の実践的な回復プログラムやノウハウを積極的に取り入れ実践しています。
不必要な投薬に頼らずに、自分自身と向き合い「生きづらさ」を乗り越えることで、依存対象がなくても自分らしく生きていくことができるようになります。
依存症という病気の根本にある「生きづらさ」という問題を解消することで、一生付き合っていかなければならない依存症の再発リスクを抑え、その人らしく人生を歩めるように導く最先端の心理プログラムです。

▽詳しくはこちらを【ワンネスグループの依存症回復プログラム】
http://oneness-g.com/world.html

ワンネスグループのホームページには、依存症に関する専門的な情報を多数掲載しています。
ゴールデンウィークのお休みを利用して、ぜひ一度、じっくりとお読みください。
▽ワンネスグループホームページ
http://oneness-g.com/

************************************
3.
★春の「依存症知るセミナー 東北キャラバン」★

今年で3シーズン目を迎える「依存症知るセミナー 東北キャラバン」
5月は、郡山市と仙台市で開催いたします。

今年の東北キャラバンの統一テーマ「『生きづらさ』から『生きやすさ』へ」を掲げ、
依存症に苦しむご本人は元より、依存症者を抱えるご家族の方、もしくはご家族の方が依存症なのではないかと不安に思われている方に、
依存症とは何か、どうしたら依存症から抜け出せるかということを、具体的な方法や道筋など多くの回復例を元にわかりやすく解説しています。

セミナーでは、東北各地から依存脱却のためにワンネスグループを訪れた方々、そして、テレビや新聞などを通じて自身の依存体験をメッセージとして伝えているフラワーガーデンスタッフの井上も体験発表をします。生きづらい状況がどのように変化していったのか、ありのままを語っていただきます。
また、生きやすい社会をつくるために地域で活動されている方にゲストとしてお越しいただき、取組みを紹介していただきます。

◎依存症を知るセミナー 東北キャラバン<福島県郡山市>
◆ゲスト講師:菅原直美先生(弁護士/ワンネスダイバージョンセンター長)
●日時:2016年5月21日(土) 13:30〜16:30
●場所:郡山市民文化センター第3会議室(郡山市堤下町1-2)
●参加費:1,000円(当日、受付にてお支払いください)
●予約不要
▽東北キャラバン<福島県郡山市>
http://oneness-g.com/pdf/fukushima_seminar_201605.pdf

◎依存症を知るセミナー 東北キャラバン<宮城県仙台市>
◆ゲスト講師 阿部潔先生(弁護士/仙台中央法律事務所)
●日時:2016年5月22日(日) 13:30〜16:30
●場所:生涯学習支援センター第2セミナー室(仙台市宮城野区榴岡4-1-8)
●参加費:1,000円(当日、受付にてお支払いください)
●予約不要
▽東北キャラバン<宮城県仙台市>
http://oneness-g.com/pdf/miyagi_seminar_201605.pdf

▽ワンネスグループでは、この他にも日本各地で「依存症を知るセミナー」を開催しています、詳しくはこちら
http://oneness-g.com/semi.html

************************************
4.
コラム「ゴールデンウィーク」

ゴールデンウィークも折り返し、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
なかには最大10連休という方もいらっしゃるかもしれません。
幸い全国的にお天気にも恵まれ、行楽にはもってこいの日和が続きました。

一方で依存症の最中であったり、誰かとともに過ごす境地になかったりする方もいらっしゃるかもしれません。
そんな時、ゴールデンウィークは孤独が一層身にしみます。

けれど、他者との比較ではなく、今の自分が持っているもの。…たとえば、
小鳥のさえずりを聞くことができる聴覚、新緑を眺めることができる視覚、一杯の珈琲を楽しむ味覚…、
こうした感覚を存分に働かせれば、きっと自分なりのゴールデンウィークの楽しみ方があると思うのです。
そして「孤独」も最高のパートナーに変わります。

風薫る五月。

ゴールデンウィークが皆様にとって良いものとなりますように。

wakwak

■■■■■■■■■■■■■■■■■

ワンネスグループメールマガジン
「マイナス10からプラス10へ」

【発行】
一般財団法人ワンネスグループ
【制作・編集】
三宅隆之(ワンネスグループ共同代表)

■依存症相談ダイアル(相談無料)
フリーダイヤル 0120-111-351
《受付時間》月〜金 10:00〜17:00
※専門のスタッフが対応いたします。安心してご相談ください。

■連絡先
ワンネスグループ 奈良オフィス
〒635-0065 奈良県大和高田市東中2-10-18
TEL:0745-24-7766 FAX:0745-24-7765
E-mail: info@oneness-g.com

■ワンネスグループ公式サイト
https://oneness-g.com/

メールアドレスの変更は次のURLをクリックしてください
<メールアドレス変更URL(アドレス確認なし)>

バックナンバー閲覧は次のURLをクリックしてください
<バックナンバー閲覧URL(アドレス確認なし)>

購読停止は次のURLをクリックしてください
<購読停止URL(アドレス確認あり)>

■■■■■■■■■■■■■■■■■